リクルート、「就活中の体調管理法は?」アンケート結果大公開 実践した体調管理法は「睡眠をとる」が76.1%でトップ

株式会社リクルート 2011年12月15日

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株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:柏木 斉)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』( (リンク ») )は、就活中の学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「就活中の体調管理法は?」をテーマに調査を実施いたしました。

▼「就活中の体調管理法は?」記事はこちらから
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■就活が忙しくなってきた時期に体調を崩したことがある学生は18.2%。
先輩たちの体調管理の失敗談や、役に立った予防策を大公開!
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大学生・大学院生490人を対象に、アンケート調査を実施。
(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2011年10月15日~16日)数カ月以上にわたる就活だけに、就活中の体調管理は欠かせないもの。そこで今回は、就活を経験した大学4年生・大学院2年生を対象に、就活中に体調を崩した経験があるかどうかや、就活中に実践した体調管理の方法について尋ねました。

その結果、就活が忙しくなってきた時期に体調を崩したことがあると回答した学生は18.2%となり、昨年の調査時の32.5%から大幅に減少する結果となりました。
属性別に見てみると、女子学生と学部生、文系学生に体調を崩した学生の割合が高い傾向が見られました。

また、実践した体調管理の方法として最も多かった回答は「睡眠をとる」で、全体の76.1%に上る結果に。以下、「無理をしない」が55.7%、「ストレス解消・気持ちを前向きに・遊ぶときは遊ぶ」が54.3%のほぼ同水準で続いたほか、「休養をとる」が38.6%、「(帰宅時に)必ず手洗い・うがいを行う」が29.2%という結果となりました。

最後に、体調管理の失敗談や、役に立った予防策について具体的に挙げてもらったところ、「出かけるときはマスクをするようにした。おかげで風邪もひかずに就活を終えることができた」「1日中部屋にこもっている時期もあったので、ジョギングなどで体を動かして心身ともにリフレッシュするようにした」など、周到に予防して体調を整えた学生もいる一方で、「睡眠不足と乾燥のせいか、最終面接当日に喉を痛めてしまい、声が出なかった」「昨年インフルエンザにかかってしまったので今年はかからないだろうと思い、予防接種を受けなかったところ、2月に新型のインフルエンザにかかって面接に行けなくなってしまった。」など、体調管理に失敗した学生もいることが浮かび上がりました。


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