誕生日に送る知人へのお祝いメッセージ、「日本語」と「英語」どっちが多い?

株式会社リクルート 2012年06月26日

From Digital PR Platform


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今回のテーマは「グローバル」。「誕生日のお祝いで友人に送るメッセージは?」、「ファイル同期型オンラインストレージの選定は?」の2つをお題にしたアンケート結果をお届けいたします。

▼「情シスのスイッチ」の記事はこちら
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■お題1:誕生日のお祝いで友人に送るメッセージは?
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日本語で「誕生日おめでとう」・・・80%
英語で「Happy Birthday」・・・20%

友人の誕生日を祝福するとき、日本語で「誕生日おめでとう」と伝える人は80%、英語で「Happy Birthday」と伝える人は20%と、大差のつく結果となりました。
「誕生日おめでとう」派の多くは、やはり日本語で伝えたほうが気持ちが伝わると考えているようです。
お祝いの言葉に英語やカタカナを使うのに抵抗があるという人も少なくありません。
一方、少数派の「Happy Birthday」派は、口に出さずに文章・文字でお祝いを伝えるなら、英語やカタカナでも違和感がないと考えているようです。そしていずれも、ある程度の年齢にさしかかった知人に対して、日本語英語問わずどんな言葉をかけて良いのか難しい・・・
というコメントが散見されました。確かにそこは微妙な問題ですね。

<コメント(一部抜粋)>
【日本語で「誕生日おめでとう」派のコメント】
●日本語の方が気持ちが伝わる気がします。(40代・男性)
●やっぱり日本人なので。そして英語で「Happy Birthday」にするのはウイルスっぽいので絶対不可ですね。(40代・男性)
●歳をとってくると「お誕生日お悔み申し上げます」なんてのもあります。(30代・女性)

【英語で「Happy Birthday」派のコメント】
●以前はメールでしたが、今はFacebookになりました。まぁ、会社からFacebook使えないので、個人デバイス(家のPCやスマホ)からですが。(40代・男性)
●「Happy Birthday」略すならHBD。メッセージは日本人であれば日本語で、外人であれば英語メッセージの後ローマ字日本語で「Omedetou」と付け加えたり、親密度によって変えたりします。(40代・女性)
●ただし、文章で送る場合のみ。直接言う自分の姿を想像すると鳥肌が立つ。(40代・男性)

▼その他の日本語で「誕生日おめでとう」派、英語で「Happy Birthday」派のコメントはこちら
(リンク »)

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■お題2:ファイル同期型オンラインストレージの選定は?
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サポート安心の国産ベンダ・・・81%
事例多数の海外ベンダ・・・・・19%

最近、めっきりポピュラーになったファイル同期型オンラインストレージサービス。
選定するなら「サポート安心の国産ベンダ」という人が81%、「事例多数の海外ベンダ」という人が19%と大きく差が開く結果になりました。「国産ベンダ」派のコメントを見ると、やはり「英語が苦手」というのがまず根底にあるようです。問題が発生したときのサポートや、操作法を他の社員に説明するとき、日本語ならすんなりいくと考えている様子。一方の「海外ベンダ」派の場合、国産サービスよりも先進的であることに期待を寄せている人が多い。ただ、海外サービスは撤退があっさり決まることがあるから、その部分にはやや慎重になるというコメントも見られました。


【「国産ベンダ」派のコメント】
●いつまで続くのかと言う不安はどこも同じ。安全で安心できることが大切。(50代・男性)
●国産の方が作りが日本人的な考えで作っているような気がして、使い勝手が良さそう。(40代・男性)
●365日24時間のサポート契約を結んでいたので、夜中に電話をかけたら電話の相手は英語だった。
日本語の通訳をお願いいしたが、通訳はエンジニアではないらしく、細かいところの説明が大変だった。(50代・女性)

【「海外ベンダ」派のコメント】
●最終的には値段で決めますが、やはり国産よりも海外のものの方が進んでいるイメージがある。(30代・男性)
●日本法人や国内代理店が撤退する恐怖心と製品サポート打ち切りがドライな姿勢がやはり不安ではあります。(40代・男性)
●とりあえず、有名どころ使ってます。日本語ページもあったりしますし、不具合があってもなんとかなるよ!うん。きっと。多分・・・(20代・女性)

▼その他の「国産ベンダ」派、「海外ベンダ」派のコメントはこちら
(リンク »)

<調査概要>
○調査期間:2012年5月31日~2012年6月8日
○有効回答数:919
○調査対象:キーマンズネット会員

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