インフォテリア、内田洋行とHandbookの販売パートナー契約を締結

~ 企業のタブレット活用を促進しワークスタイルの変革を支援 ~

インフォテリア株式会社 2014年06月20日

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下インフォテリア)は、株式会社内田洋行(本社:東京都中央区、代表取締役社長:柏原孝、以下内田洋行)と、モバイル向けコンテンツ管理(MCM)システム市場において市場シェアNo.1(※1)を獲得している「Handbook(ハンドブック)」の販売パートナー契約を締結し、ワークスタイル変革を目指されている企業へのタブレットソリューション提供を推進することを発表します。

現在、企業において、クラウドとスマートデバイスを活用し、場所や時間を選ばないワークスタイルの注目が高まっています。内田洋行は、クラウドサービスをはじめとしたICTを活用した人が主役のワークスタイル変革を推進しており、その中でタブレットが重要な役割を担っています。またインフォテリアのHandbookは、社内外の様々な働くシーンでタブレットを活用し、営業資料や社内資料などいつでもどこでも利用可能にするシステムであり、情報活用の側面でワークスタイルの変革を支援します。

 今回の販売パートナー契約締結によりインフォテリアは、幅広いビジネスシーンでタブレットを活用したワークスタイル変革における拡販を推進してまいります。

用語解説

■Handbook について  (リンク »)
 Handbookは、モバイルデバイス向け文書管理市場でシェア第 1位(※1)を獲得しているサービスで、文書や表計算、プレゼンテーションから画像や音声、動画までのあらゆる電子ファイルをクラウドに保存し、タブレット端末で持ち運んで、指先でめくって表示できるようにするソフトウェアです。一般的なクラウド・ストレージ・サービスやタブレット向けのビューアー・アプリケーションと異なり、閲覧者ごとの配信設定や端末紛失時の情報の漏えいを防ぐための機能、あるいはネットワークに接続できない場所でもファイルを予めダウンロードしておけば表示できる機能など、タブレットをビジネスで活用する 上で必要とされる機能が搭載されているのが特長です。


■インフォテリア株式会社について  (リンク »)
 1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。
 主力製品の「ASTERIA」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に4,000社以上(2013年12月末現在)の企業に導入されています。また、パソコン上のあらゆる電子ファイルを、クラウド経由でiPhone/iPad/Android/Windows 8などのスマートフォン、タブレットに配信するサービス「Handbook」は、営業資料や商品カタログ、会議資料など業務文書をタブレットで持ち運べるツールのスタンダードとして、現在650社以上(2014年3月末現在)の企業や公共機関で採用されています。

(※1)ITR発行「ITR Market View:エンタープライズ・モバイル管理/スマートアプリ開発市場2013」
– 本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。


■本リリース関するお問い合わせ先
インフォテリア株式会社 広報担当 : 嶋 かおる
TEL : 03-5718-1297
FAX : 03-5718-1261
E-mail : press@infoteria.com

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