三菱鉛筆、全く新しい筆記具の製品化に「NX」を活用、開発期間も平均1.5ヶ月短縮

シーメンスPLMソフトウェア 2014年10月02日

シーメンスPLMソフトウェアは、三菱鉛筆株式会社(東京都品川区、
以下 三菱鉛筆)がシーメンスPLMソフトウェアの包括的なCAD/CAE/
CAM統合ソリューション「NX」を活用し、内部に複雑な機構を持つ新しい
筆記具「クルトガ」の製品化を実現しました事例をこのたび公開しました。
クルトガは、常に芯の先を尖らせて使用できる高度なシャープペンシルで、
NXのモデリング、解析、レンダリング機能を駆使して開発した大きな成果です。

三菱鉛筆は、2005年以降NXにより、従来の2次元図面から3D CADへの
アプローチを採用し、設計業務の革新を実現しました。これにより、
開発期間も1製品あたり平均で1.5ヶ月短縮できました。

三菱鉛筆のNX採用による主な効果は下記の通りです:
・1製品につき従来の開発期間を平均で1.5ヶ月短縮
・試作設計の開発スピードアップ
・試作と金型工程は大幅な時間短縮を実現
・金型メーカーからの加工データの手戻り(修正)の解消
・3次元的機構のモデリング、解析
・レンダリング画像による上層部への効果的なプレゼンテーション


※本事例の詳細については下記のWebサイトをご覧ください。
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三菱鉛筆について
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NXについて
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シーメンスPLMソフトウェアについて
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シーメンスPLMソフトウェア日本法人のTwitter アカウント
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