【コンテンツ紹介】伝説のル・マンカーを筆頭に名車続々!マツダ車を生み出し続けた三次(みよし)試験場50周年をファンの皆様と祝いました。

マツダ株式会社 2015年10月06日

From Digital PR Platform


マツダ株式会社(以下、マツダ)が運営する公式ブログ「Zoom-Zoom Blog」は『中の人』目線でマツダ情報をお届けしています。

このたび本ブログでは、9/20(日)に三次試験場の開業50周年を記念して開催されたファンミーティングについて、10/2付けで新たなコンテンツ( (リンク ») )を発表しました。

1000台以上のマツダ車が集結した会場の熱気をご紹介します!

■公式ブログ「Zoom-Zoom Blog」
(リンク »)

以下に新コンテンツの一部をご紹介します!

<引用・始>

1965年5月に開業した広島の三次(みよし)自動車試験場は、当時の日本のモータリゼーションを支え、今日まで多くのマツダ車を育て生み出してきたテストコース。

ロータリーエンジンだけでなく、独自のサスペンション、フルタイム4WD、モータースポーツ、操縦安定性、軽量化、そしてSKYACTIV技術と、あらゆるマツダテクノロジーもここで磨かれてきました。

そんな「マツダの聖地」とも言える三次試験場の開業50周年を記念して、9月20日にファンミーティングが開催されました。
近くにお住いの方をお招きした前日の内覧会も合わせると、このために駆けつけてくださった方は、なんと3000名以上!それでは、当日のイベントの様子をレポートします!

ちなみに三次と書いて「みよし」と読みます。初めて知った方はぜひ覚えておいてくださいね^^

■北は北海道から南は沖縄まで

午前10時。天気は快晴。待ちに待った開会です!
ゲートオープンと同時に日本全国のナンバープレートを付けたクルマが続々と入場。
広島県北部に位置し、とてもアクセス便利とはいえないこの三次の地に集まったのは、北は北海道から南は沖縄まで、その数なんと1000台以上!

そしてあっというまにお客様であふれかえる会場。マツダの技術展示やモノづくり体験など、用意されたコーナーは午前中のうちにいっぱいになってしまいました。

■時速180kmのバンク走行ってどんな世界?

特に人気を集めたのは高速周回路走行体験。一般道では体験できないバンク走行を助手席や後部座席で体験できるというものです。

バンクとは、競輪などでおなじみの傾斜がついたカーブのこと。
この急斜面を時速180kmで走る気分を、名古屋から遥々ご来場いただいた、本村誠さんと久美子さんに聞いてみると、
「アクセラで走行体験したのですが、バンクを曲がっているときは浮いているような感覚で、窓から空が見えました。貴重な体験ができました!」とのこと。

なるほど。平地にも関わらず窓から空が見えるというのは、経験してみないとなかなか想像がつかない世界ですね。

~後略~

<引用・終>

懐かしの歴代車種の披露や、あの伝説のレーシングカーエキシビジョンランも。

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