〈調査報告〉インターネットの利用環境 定点調査(2017年下期)

LINE株式会社 2017年12月22日

From PR TIMES

半年前と同様、日常的なインターネットの利用環境で最多は「スマホのみ利用」で、約半数を占める
若年層ほど「iPhone」派、10代・20代ではスマホユーザーの7割超が「iPhone」利用



LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)は、インターネットの利用環境に関する調査を実施いたしましたのでお知らせいたします。

LINEでは、インターネットのコミュニケーションインフラの一翼を担う会社の責務として、よりよいサービス提供のためにさまざまな調査研究を行っております。その一環として、2年前より半期に一度スマートフォン等でのインターネット利用に関する定点調査を行なっており、今回は2017年下期の調査結果となります。

■調査サマリー
・ 日常的な*インターネットの利用環境は「スマホのみ」が最多、「スマホとPC」併用者を上回る
・ 若年層ほど「iPhone」派
*週1回以上の利用(職場や学校での利用も含む)

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■日常的にインターネットを利用する環境は、半年前とほぼ変わらない結果に。「スマホのみ」が最も多く、「スマホとPC」併用者を上回る傾向が続く。
・ 「スマホ」でのインターネット利用者は全体の85%。対して「PC」での利用者は46%
・ 構成比として最多は「スマホのみ」での利用者で、約半数。「スマホとPC」の併用者は4割弱
・ 「PCのみ」での利用者はわずか7%
[画像1: (リンク ») ]

■若年層ほど「iPhone」派
・ 利用しているスマホの種類は、全体で「iPhone」が「Android」のスマホを上回った
・ 特に10代・20代の若者の「iPhone」利用者が多く、7割を超えている
・ 30代以上になると、「iPhone」と「Android」で半々の傾向
[画像2: (リンク ») ]


以上のように、日常的なインターネット利用環境は半年前とほぼ変わらず、「スマホのみ」で行なっている利用者が約半数に達する結果となりました。

LINEでは、今後もスマートフォン等でのインターネット利用に関わる調査を定期的に実施してまいります。

■調査概要
調査地区:全国
標本抽出方法 : 住宅地図データベースから世帯を抽出し、個人を割り当て
調査方法: 調査員による個別訪問留置調査
調査対象者:15~59歳の男女 合計763サンプル (人口構成比に沿って抽出)
調査期間:2017年10月

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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