総務省が選ぶテレワークの導入・活用を推進する企業。インフォテリア、「テレワーク先駆者百選」に選定

「猛暑テレワーク」や「ふるさと帰省テレワーク」をはじめとした取り組みを評価

インフォテリア株式会社 2017年12月26日

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下 インフォテリア)は、このたび、総務省が認定する平成29年度の「テレワーク先駆者百選」に選ばれたことをお知らせいたします。

インフォテリアでは、2011年3月の東日本大震災をきっかけに、緊急時における社員の安全確保を優先としたテレワークの導入を進めてまいりました。全社員へのタブレット端末の貸与や、毎月試験的にテレワークを実施・検証するなどの取り組みを経てテレワークによる業務効率の向上に着目し、現在では自宅などのオフィス以外での業務遂行が効率的だと判断される場合にはテレワークの利用を推奨、育児や介護との両立など多様な働き方を実現できる就業環境を提供しています。2015年からは、最高気温予想が35度以上の日にテレワークを推奨する「猛暑テレワーク」(第16回テレワーク推進賞受賞)や、降雪による交通混乱を避ける「降雪テレワーク」、輸送機関の混雑を回避し帰省先でのテレワークを推進する「ふるさと帰省テレワーク」などの導入を通じて、さらなるテレワークの活用に努めてまいりました。

 インフォテリアは今後とも、テレワークを最大限に活用した「働き方改革」に積極的に取り組み、自社で導入するだけでなく、社会に対しても積極的に新たな働き方の試みを提案し、社会全体での多様な働き方の浸透に努めてまいります。

<猛暑テレワークの様子>
(リンク »)

■「テレワーク先駆者百選」とは (リンク »)
 総務省では、平成27年度から、テレワークの導入・活用を進めている企業・団体を「テレワーク先駆者」とし、その中から十分な実績を持つ企業等を「テレワーク先駆者百選」として公表しています。また、平成28年度には「テレワーク先駆者百選総務大臣賞」を創設し、「テレワーク先駆者百選」の中から特に優れた取組を表彰しています。

<「平成29年度テレワーク先駆者」詳細について>
(リンク »)

<YouTubeで視聴される方はこちら(約1分)>
(リンク »)

用語解説

■「インフォテリア株式会社」について(Webサイト (リンク ») )
 1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品の「ASTERIA」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に6,497社(2017年9月末現在)の企業に導入されています。また、「Handbook」は、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、1,326件(2017年9月末現在)の企業や公共機関で採用されています。


【プレスリリースに関するお問い合わせ先(報道機関窓口)】
インフォテリア株式会社 広報・IR室:長沼史宏
TEL:03-5718-1297 FAX:03-5718-1261
E-mail:press@infoteria.com

インフォテリア、ASTERIA、Handbookはインフォテリア株式会社の登録商標です。
本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

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