インフォテリア、第3回ホワイト企業アワードを受賞。「猛暑テレワーク」・「降雪テレワーク」等のユニークな制度が評価されました!

アステリア株式会社 2018年03月14日

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853)は、一般財団法人日本次世代企業普及機構(所在地:大阪府大阪市、東京都港区、代表理事:五味田匡功、以下JWS)が次世代に残すべき企業を表彰する「第3回ホワイト企業アワード」の「テレワーク部門賞」を受賞しましたので、お知らせします。

「第3回ホワイト企業アワード」は、応募総数877社のうち受賞企業はインフォテリアを含めた27社となります。受賞にあたっては、2015年から実施しているインフォテリア独自の猛暑テレワーク・降雪テレワーク等のユニークなテレワーク施策が高く評価されました。

< ホワイト企業認定のロゴマーク >
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< 受賞理由(JWS発表資料より引用)>
 受賞理由の総評としては「東日本大震災を教訓に、従業員の安全確保と事業の継続性のためにテレワークに取り組み、成果をあげていること」です。 具体的には、①突発的に出勤できない状況が発生した際にも問題なく就労できる環境が構築されている、②①が構築されていることによって最高気温35度以上の日はテレワーク(在宅勤務)となる「猛暑テレワーク」「降雪テレワーク」等のユニークな制度を取り入れて実施している、③テレワークの活用によって育児支援、介護支援において具体的成果が出ている、が受賞理由になります。

■これまでの取り組みと今後の展開
 インフォテリアでは、2015年8月より猛暑テレワークを毎年実施、2016年1月には降雪テレワーク、2017年10月には台風テレワークを実施するなど、従業員の安全確保に加えて公共輸送機関の遅延や混雑が発生する際には無理な出勤を強いず、社員の生産性と創造性を高める方針を徹底してきました。
 また、2017年9月からは「ふるさとテレワーク」を開始するなど、帰省など個々の事情に合わせたテレワークの推進も図るなど、地域コミュニティとの協業も含めた新しいスタイルのテレワークを今後もさらに追及していく方針です。

< 秋田県仙北市の農家民宿での「ふるさとテレワーク」実施イメージ >
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用語解説

■ホワイト企業(次世代企業)について(Webサイト (リンク ») )
 次世代に残すべき企業、残る企業の特徴として、「適正な利益・成長」「お客様からの信頼」「従業員満足度」の3要素のバランスが大事であることを、ホワイト企業(次世代企業)の概念として普及させることを弊財団のミッションとして活動しています。

■「インフォテリア株式会社」について(Webサイト (リンク ») )
 1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品の「ASTERIA」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に6,596社(2017年12月末現在)の企業に導入されています。また、「Handbook」は、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、1,357件(2017年12月末現在)の企業や公共機関で採用されています。

【プレスリリースに関するお問い合わせ先(報道機関窓口)】
インフォテリア株式会社 広報・IR室:長沼史宏
TEL:03-5718-1297 FAX:03-5718-1261
E-mail:press@infoteria.com


インフォテリア、ASTERIA、Handbookはインフォテリア株式会社の登録商標です。
本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

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