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奄美信用組合様がキャッシュレス決済システム「iRITSpay」を導入

~マルチ決済端末でカード加盟店の新規開拓強化を図る~

株式会社アイティフォー

2019-11-05 10:00

2019年11月5日
株式会社アイティフォー

奄美信用組合様がキャッシュレス決済システム「iRITSpay」を導入
~マルチ決済端末でカード加盟店の新規開拓強化を図る~

 株式会社アイティフォー(東京都千代田区、代表取締役社長 佐藤 恒徳)は、奄美信用組合(鹿児島県奄美市、理事長 手島 博久)様が、当社のキャッシュレス決済システム「iRITSpay(アイ・リッツペイ)」を採用されたことを本日発表いたします。

◆背景
 同組合が地盤としている奄美群島では、訪日外国人観光客が増加する一方、クレジットカード決済を利用できる店舗が少ないという状況にあり環境整備が課題となっていました。同組合はキャッシュレス化の推進施策の1つとして、奄美群島と気候や風土が類似している沖縄県の琉球銀行様と2019年5月に「カード加盟店サービス」で業務提携を開始。キャッシュレスに早くから取り組んでいる琉球銀行様の代理として、奄美群島におけるカード加盟店の新規開拓や代払いなどを取り扱います。既に同年9月より加盟店の申込を開始していますが、その際加盟店に無料貸出しされているのが当社のマルチ決済端末「iRITSpay決済ターミナル」です。

◆導入概要
 今回同組合が導入される「iRITSpay決済ターミナル」は、クレジットカード(磁気カード・ICカード)、デビットカード、プリペイドカードや電子マネーに加えて、中国系の銀聯カードやQR決済の「アリペイ」「ウィーチャットペイ」に対応したマルチ決済端末です(注1)。
 導入に当たっては、携帯電話やスマートフォンなどで使われるSIMカードを活用。新規のネットワーク環境の構築が不要となり、端末設置が容易である点が重視されました。

◆期待される効果
 同組合の取り組みにより、奄美群島では現金を持ち歩かなくても支払いができるようになり、消費者の利便性が向上します。一方加盟店側では、現金の取り扱いが少なくなることで事務処理の軽減が見込めるほか、収益アップも期待できます。
 奄美群島では、クルーズ寄港数の増加や世界自然遺産登録により今後さらなるインバウンドの増加が予想されます。同組合は彼らの消費拡大に向けて、奄美市によるキャッシュレス決済導入促進事業にも参画するなど地域のキャッシュレス化を促進される中、当社は継続して同組合の取り組みをご支援してまいります。

(注1)国内主要ペイメントでの決済にも当社提供端末一台で対応が可能となります。(別途契約締結が必要)
(注2)このプレスリリースに記載されている会社名、屋号および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

【製品URL】
決済サービス「iRITSpay」
(リンク »)

【プレスリリースURL】
(リンク »)

【報道機関からのお問い合わせ先】
広報部 TEL:03-5275-7914 E-mail: kouhou_ml@itfor.co.jp

【株式会社アイティフォーの概要】
代表者:代表取締役社長 佐藤 恒徳
本社所在地:〒102-0082 東京都千代田区一番町21番地 一番町東急ビル
事業内容:システムインテグレーター(システム構築)
東証第一部(4743)
電話:03-5275-7841(代表)
URL: (リンク »)


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