編集部からのお知らせ
Pick up! ローコード開発の行方
「これからの企業IT」の記事はこちら

デル テクノロジーズ、RSAの統合型リスク管理製品「RSA Archer Suite 6.8」を発売 リスク管理とコンプライアンス活動に関する機能を強化

EMCジャパン株式会社 RSA事業本部

From: PR TIMES

2020-07-06 13:41

デル テクノロジーズの日本における事業を展開する二社である、デル株式会社(本社:神奈川県川崎市、URL: (リンク ») )と、EMCジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、URL: (リンク ») ):(代表取締役社長:大塚 俊彦、以下、デル テクノロジーズ)は、統合型リスク管理製品の最新版「RSA Archer Suite 6.8」(以下、RSA Archer) を本日、販売開始しました。



ニューノーマル(新常態)に対応しながら事業の推進が求められる昨今、数々の潜在的な新しい課題に対してリスク戦略の再考が求められます。このような新しいニーズに対してRSA Archer最新版は、能率的に様々な関連データを参照してデータの精度と鮮度を向上させ、リスク管理とコンプライアンス活動に対する機能強化を行いました。

主な新機能は、下記のとおりです。


必要なデータをリアルタイムで参照できるデータゲートウェイ機能

データゲートウェイ機能は、外部システムで管理しているデータを、Webインターフェース経由でリアルタイムかつ透過的に参照できる機能です。開発は不要で、ユーザー自身がRSA Archerユーザー インターフェースで接続先を構成できます。資産台帳や会計データ、リスクデータ、アセスメントの結果などは、各々のシステムで管理されていることもあり、活用するには外部データをコピーしてRSA Archerに取りこむ手法がこれまで一般的でした。データゲートウェイ機能により、これらの外部データをリアルタイムに参照して、RSA Archerデータの精度と鮮度を上げることが可能になります。その結果、RSA Archerのダッシュボード上でリスクの状況をリアルタイムでより正確に把握できるようになります。


財務コンプライアンスの順守を見える化する「財務統制監視」ユースケース

財務管理の評価や報告、コンプライアンスや財務規制に関わるプロジェクトを一元的に管理する「財務統制監視」ユースケースが新しく加わりました。主要な財務フローとプロセスの文書化、変更の管理を行います。組織では、コントロール台帳、コントロールテストの結果、その結果から生じた課題を分散的に管理している場合があり、これらのデータを集めて突合する場合は、手作業になりがちですが、本ユースケースを活用することで、財務コンプライアンスに関連する情報を一元的に管理できるようになります。また、コンプライアンスプロジェクトが数十、数百などの大きな数になると、変更管理や課題のトラッキングが困難になりがちですが、本ユースケースがあれば、ダッシュボードでプロジェクトの進行状況やリスクの所在を可視化できるようになります。


承認プロセスを短時間化するフロー用モバイルアプリ

ワークフローの承認者向けモバイルアプリ「RSA Archer Mobile App」の提供を開始しました。
このアプリは、承認者に割り当てられた承認タスクを期日別に一覧表示します。承認者は承認や却下、差し戻しといった回答をモバイルデバイスから行って承認申請を完了できます。モバイルアプリがあれば社内または出張中に関わらず、いつでも承認プロセスを行うことができ、承認プロセスのスピードアップに貢献します。


価格と提供について
発売日:2020年7月6日(月)
価格体系:価格はユーザー数、提供形態(オンプレミス版、SaaS版)、ユースケースの数により異なります。
提供について:RSAおよびRSAのビジネスパートナーから提供します。

RSA Archer について
企業活動におけるリスクを統合的に可視化するプラットフォームソフトウェア。経営層のみならず、業務に関わるすべての人の意思決定を支援します。7つの領域(IT&セキュリティリスク管理、全社リスク管理、コンプライアンス、サードパーティ管理、事業継続管理、監査管理、パブリックセクター)の活動を自動化・統合化して作業を効率化し、可視性を高めるユースケースと呼ぶ35種類のモジュール型のプログラムを提供、それぞれが日本語に対応しています。
(リンク »)

■RSAについて
RSAソリューションは最新の攻撃を効果的に検知、対応し、ユーザーのアクセス管理、ビジネスリスク、不正アクセスとサイバー犯罪を軽減するよう設計されています。世界中の数百万のユーザーをサイバー攻撃から守り、不透明かつハイリスクな世界においてフォーチュン500にランクインする9割以上の企業の成長に役立てられています。
(リンク »)

■デル テクノロジーズについて
デル テクノロジーズ(NYSE:DELL)は、企業や人々がデジタルの未来を築き、仕事や生活の仕方を変革するのを支援します。同社は、データ時代に向けて、業界で最も包括的かつ革新的なテクノロジーとサービスのポートフォリオをお客様に提供しています。


(C) Copyright 2020 Dell Inc.、その関連会社。All Rights Reserved.
Dell Technologies, Dell, EMCおよびDell EMCが提供する製品及びサービスにかかる商標は、米国Dell Inc. 又はその関連会社の商標又は登録商標です。その他の製品の登録商標および商標は、それぞれの会社に帰属します。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 運用管理

    ファイルサーバ管理のコツはここにあり!「無法状態」から脱出するプロセスを徹底解説

  2. クラウドコンピューティング

    社員の生産性を約2倍まで向上、注目の企業事例から学ぶDX成功のポイント

  3. コミュニケーション

    真の顧客理解でCX向上を実現、いまさら聞けない「データドリブンマーケティング」入門

  4. ビジネスアプリケーション

    デメリットも把握しなければテレワークは失敗に?─LIXIL等に学ぶ導入ステップや運用のコツ

  5. 運用管理

    ニューノーマルな働き方を支えるセキュリティ-曖昧になる境界に変わらなくてはならないデータセンター運用

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]