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スリーシェイク、データの統合と活用を実現するクラウドETLツール「Reckoner」をリニューアル

株式会社スリーシェイク

2022-06-14 09:00

SREおよびセキュリティのプロフェッショナル集団である、株式会社スリーシェイク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉田 拓真、以下スリーシェイク)は、クラウドETLツール「Reckoner(レコナー)」をリニューアルしましたことをお知らせいたします。

サービスサイト: (リンク »)

■背景
ここ数年「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という言葉がブームになり、多くの企業がデータプラットフォームの構築やBIツールの導入を行い、自社内のデータ活用や分析への取り組みを開始しました。しかし、DXが本来目的とする「データを活用して事業やサービスを成長させる」という段階に至っていないケースが多いのが実情です。

この目的を阻む大きな理由として、データの統合と可視化が目的となってしまい、統合したデータはデータ基盤へ流したまま、ダッシュボードは作成したままになっていることが挙げられます。
その打開策として、近年注目されるクラウド型ETLというアプローチを取り入れ、データ基盤を管理・構築するエンジニアと業務を行う非エンジニアである営業・マーケティング・コーポレート部門などの関係者が同じようにデータの流れを見ることができ、同じ共通認識でプロセスの改善を実施することが重要だと、当社では考えております。

そこで今回、ノーコードで直感的なUIを搭載しているReckonerが機能強化することで、エンジニア・非エンジニアが同じように操作ができ、企業のデータ民主化の実現に寄与できるのではないかとの思いでリニューアルに至りました。
今後は、更に連携先データソースの強化、UX強化を図り、より多くの企業のDXにおける課題解決に貢献してまいります。


■Reckonerとは
Reckonerはクラウド型ETL、データパイプラインサービスです。
「仕様策定(プログラム設計)→ 実装 → テスト → 基盤構築 → 運用」と通常だと非常に煩雑なデータ連携を、Reckonerは全てGUIで完結。
データ活用をこれまでにない直感的な方法で実現可能です。

■リニューアル内容

①データ活用機能強化
 データ統合、加工したものをSNS(Slack、Chatwork)、メール(SendGrid)で配信が可能。

②データ加工機能強化
 外部APIデータ取り込み、四則演算、端数処理を追加。より柔軟なデータ加工が可能。

③データベース/DWH 連携先強化
 従来のBigQuery、 MySQLに加えて、Azure SQL,、Oracle、Snowflakeを追加し複数のシステム間統合が可能。

④システム刷新
 データ処理基盤を従来のApache Sparkを中心としたアーキテクチャから、Google BigQueryを中心としたアーキテクチャに変更し、最大で5倍の処理速度向上を実現、システム可用性や、新規機能開発スピードも向上

サービスサイト: (リンク »)

【株式会社スリーシェイク】
スリーシェイクは、ITインフラ領域の技術力に強みをもつテクノロジーカンパニーです。2015年の創業から提供しているSREコンサルティング事業「Sreake(スリーク)」では、AWS/GCP/Kubernetesに精通したプロフェッショナルが技術戦略から設計・開発・運用を一貫してサポートしています。またSRE領域で培ったノウハウをベースに、2020年4月にクラウドネイティブなデータ連携プラットフォーム「Reckoner(レコナー)」を提供開始し、ビジネス分析やマーケティングへのビックデータ活用を簡易に実現可能としました。以後、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」やセキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」を提供開始し、DX時代における技術戦略設計からセキュアなアプリケーション開発、データ活用までを一貫提供可能な体制を進めています。

会社名 :株式会社スリーシェイク
代表者 :代表取締役社長 吉田 拓真
所在地 :東京都新宿区大京町22-1 グランファースト新宿御苑
事業内容 :SRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」運営
セキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」運営
データ連携プラットフォーム「Reckoner(レコナー)」開発・運営
フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」開発・運営
会社HP : (リンク »)
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