Sophos MDR、G2のPeer-to-Peer Winter 2024 Reportで顧客から高いレビュー評価を得る

ソフォス株式会社

From: DreamNews

2024-01-19 13:00

2024年1月19日
<<報道資料>>
ソフォス株式会社

Sophos MDR、G2のPeer-to-Peer Winter 2024 Reportで「Sophos MDRは必須」、「Sophos Intercept Xはハッカーにとって最大の脅威」など顧客から高いレビュー評価を得る

・Sophos MDR、XDR、EDR、Endpoint Protection、およびFirewallのすべてが G2 Peer-to-Peerでリーダーに選ばれる

・ソフォス、サイバーセキュリティに関する主要5カテゴリで唯一、4回連続リーダーに選ばれる快挙を達成

Cybersecurity-as-a-Serviceを開発・提供するグローバルリーダー企業のソフォス(日本法人:ソフォス株式会社(東京都港区代表取締役中西智行)は本日、G2がPeer-to-Peer Winter 2024 Report( (リンク ») )で、ソフォスがサイバーセキュリティの主要5カテゴリでリーダーに選ばれた唯一のベンダーとなったことを発表しました。同レポートでは、「Sophos MDRは企業に必須」や「Sophos Intercept Xはハッカーにとって最大の脅威」など、ソフォスの顧客からの多くの賛辞が紹介されています。ソフォスがこれらの全てのカテゴリでリーダーを独占するのは、これで4回連続となります。これらの5つのカテゴリは以下の通りです。

* MDR(Managed Detection and Response)
(リンク »)

* XDR(Extended Detection and Response)プラットフォーム
(リンク »)

* EDR(Endpoint Detection and Response)
(リンク »)

* エンドポイントプロテクション製品
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* ファイアウォールソフトウェア
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さらにSophos MDRとSophos Firewallは、各カテゴリで総合1位の評価を獲得しました。G2のカテゴリには、エンタープライズ企業、中堅企業、小規模企業の各セグメントが含まれており、ランキングは検証済みのカスタマーレビューに基づきます。





図:Sophos MDRおよびSophos Firewallが、G2のそれぞれのカテゴリで総合1位を獲得

ソフォスの最高製品責任者のRaja Patelは、G2レポートの評価を受けて次のように述べています。「ソフォス製品を利用されているお客様から“Sophos MDRは必須の製品”や“Sophos Intercept Xエンドポイントソリューションはハッカーにとって最大の脅威”などの高い評価をいただき、本当に光栄です。G2のこのレポートは顧客の評価に基づいており、ソフォスがサイバーセキュリティ部門で繰り返し一位にランクインしているのは、顧客から高い信頼を得ている証拠です。今回のレポートの評価は、執拗なアラートとサイバー攻撃に対して予防、検出、対応、修復するために、ソフォスのMDRの専門家と革新的な技術がもたらすセキュリティの成果が顧客から高く評価されていることも示しています」

●顧客の評価

・「Sophos MDRは当社に欠かすことはできません。当社のチームは少数であるため、突発的に発生するITの問題の対応に追われています。私のチームはサイバー攻撃が疑われるときに即座に対応できなくても、Sophos MDRのチームがすぐに対応してくれるため、非常に助かります。自分で調査しなければならないアラートに頼るよりもはるかに効果的です。もちろん、アラートは有効にしていますが、アラートのしきい値を設定することはほぼ不可能です。アラートの感度が十分でなく、重要な攻撃の兆候を見逃してしまうこともあれば、アラートの感度が高すぎて、膨大なアラートを調査しなければならないこともあるのです。Sophos MDRはこのような問題を解決するだけでなく、完全に排除してくれます」中堅企業のお客様 (リンク »)

・「Sophos MDRが提供する24時間365日体制の脅威ハンティングサービスは、最も重要な機能であり、新たな脅威を常に監視し迅速な対応を可能にします。ソフォスの優れた価値は、攻撃で受けた影響を修正してくれることです。他のソリューションは単に攻撃を受けたことを通知するだけですが、ソフォスのチームは他社とは異なり、問題に介入して効果的に停止および修復してから、インシデントを通知します。このようなプロアクティブで実践的なアプローチが、Sophos MDRの特長であり、高く評価されている理由です」中堅企業のお客様
(リンク »)

・「Intercept Xは、ハッカーにとっては最大の脅威です。Intercept Xは使いやすく、世界最高クラスの多くのテクノロジーを実装しています。CryptoGuard機能は当社にとって不可欠になっています」中堅企業のお客様
(リンク »)

・「Intercept Xは、包括的なソリューションであり、AIと機械学習をベースとした検出と予防のための機能を提供します」中堅企業のお客様
(リンク »)

・「Sophos Firewallは、全体的に堅牢なセキュリティソリューションであり、高度な脅威への対策、容易な管理ネットワークトラフィックの詳細な制御を実現します。これらの機能は、ネットワークの保護、ネットワークパフォーマンスの向上、サイバー攻撃の防止を支援し、あらゆる規模の企業にとって理想的な選択肢となるでしょう」エンタープライズ企業のお客様
(リンク »)

●ソフォスのセキュリティポートフォリオ

ソフォスのマネージドセキュリティサービスとソリューションのポートフォリオには、Sophos MDR、Sophos Intercept X、Sophos XDR、およびSophos Firewallが含まれています。これらの製品は、リアルタイムの脅威インテリジェンスを共有し、迅速でコンテキストに合わせて連携しながら保護、検出、対応を実現するソフォスの適応型サイバーセキュリティエコシステムの一部となっています。また、これらの製品は、SophosLabs、Sophos SecOps、SophosAIに所属する500名以上のセキュリティ専門家からなる部門横断的なタスクフォースであるSophos X-Ops脅威インテリジェンスのサポートを受けています。
これらのソリューションは、クラウドネイティブなSophos Centralプラットフォームで簡単に管理でき、直感的な単一インターフェースでインストールの監視アラートへの対応、ライセンスと更新日の追跡を行うことができます。また、包括的な脅威ハンティングと修復サービスであるSophos MDRを活用することもできます。無料トライアルは、Sophos.comから入手できます。現在攻撃を受けており緊急のサポートが必要な場合は、Sophos Incident Responseチームにお問い合わせください。脅威インテリジェンスと攻撃者の行動に関する最新情報については、Sophos X-Opsの最新の調査情報をご参照ください。

●詳細情報

・防御側の組織がAIをサイバーセキュリティの副操縦士として活用する方法
(リンク »)

・「豚の屠殺」と呼ばれるロマンス詐欺における、生成AI( (リンク ») )を使用した最新の攻撃手法( (リンク ») )

・サイバー犯罪フォーラムにおける詐欺師による騙し合い
(リンク »)

・ダークウェブでのサイバー犯罪コンテスト
(リンク »)

・急速に変化する脅威環境の中で、防御側の組織がサイバー攻撃に対抗する方法(「セキュリティ担当者のためのアクティブアドバーサリレポート2023年版」)
(リンク »)

・攻撃者の滞留時間の減少、攻撃者の行動と手法の変化(テクノロジーリーダーのための2023年版アクティブアドバーサリレポート」
(リンク »)

・ 150件以上のソフォスのインシデント対応事例を分析し、変化を続ける攻撃者の行動、手法、戦術を明らかにした「ビジネスリーダーのための2023年版アクティブアドバーサリレポート」
(リンク »)

・ Sophos X-Opsのブログ( (リンク ») )を購読し、Sophos X-Opsと画期的な脅威リサーチ( (リンク ») )の詳細を確認してください。

●ソフォスについて
ソフォスは、組織をサイバー攻撃から守るManaged Detection and Response (MDR) サービスやインシデント・レスポンス・サービスのほか、幅広いエンドポイント、ネットワーク、電子メール、およびクラウドのセキュリティ技術群を含む高度なサイバーセキュリティ・ソリューションを開発・提供する世界的なリーダーです。ソフォスは、サイバーセキュリティに特化した最大級のプロバイダーとして、全世界で50万以上の組織と1億人以上のユーザーを、アクティブアドバーサリ、ランサムウェア、フィッシング、マルウェアなどから保護しています。ソフォスのサービスと製品は、クラウドベースの管理コンソールSophos Centralに接続され、3つのサイバーセキュリティ専門家チームから構成される脅威インテリジェンス組織であるSophos X-Opsの支援を受けています。Sophos X-Opsのインテリジェンスは、ソフォスの適応型サイバーセキュリティエコシステムのあらゆる場所で最適な形で活用できます。このエコシステムには一元的なデータレイクが含まれ、顧客、パートナー、開発者、他のサイバーセキュリティおよび情報テクノロジーベンダーは豊富なオープンAPIセットを活用して、このデータレイクにアクセスできます。ソフォスは、フルマネージドのターンキーセキュリティソリューションを必要としている組織にサービスとしてのサイバーセキュリティを提供しています。企業や組織は、ソフォスのセキュリティオペレーションプラットフォームを使用して直接サイバーセキュリティを管理することも、脅威の検出や修復についてもソフォスのサービスを利用して社内チームの能力を補完するハイブリッドなアプローチを採用することもできます。ソフォスは、世界各国のリセラーパートナーやMSP(マネージドサービスプロバイダー)から製品およびサービスを販売しています。ソフォスの本社は英国オックスフォードにあります。詳細についてはwww.sophos.com(日本語サイト: (リンク ») )をご覧ください。

●報道関係のお問合せ先
ソフォス株式会社広報事務局
Tel: 03-6454-6930
Email: sophos@ambilogue.com

以上


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