玉川大学教育学部の学生(日本史学・STEAM教育ゼミ)が1月28~30日に国土地理院主催「Geoアクティビティコンテスト」本選に出場 ― G空間EXPO2026(東京ビッグサイト)で展示・プレゼンテーション

玉川大学

From: Digital PR Platform

2026-01-27 17:20


玉川大学(東京都町田市)教育学部「日本史学・STEAM教育ゼミ」(担当:濵田英毅教授)の学生が応募した取り組みが、国土地理院主催「Geoアクティビティコンテスト」の本選に選出された。1月28日(水)~30日(金)に東京ビッグサイト東7・8ホールで開催される「G空間EXPO2026」において、作品展示およびプレゼンテーションが行われる。コンテストでは事前審査を通過した作品から、12月の本審査(プレゼンテーション審査)を経て、G空間EXPO2026会場での審査委員会の審査により受賞作品が決定する。


■出展作品と教育的意義
 このたび玉川大学が出展する作品は、日本史学・STEAM教育ゼミの学生が2022年から継続して取り組む「3D立体地形教材」の教育普及プロジェクトを発展させたもの。学校の児童・生徒や社会科教員が“誰もが制作できる”“誰もが活用できる”教材環境を目指し、授業で扱いやすいプレーンな3D立体地形を「GBM(Geographic Base Material)」という教材コンセプトとして提案してきた。
 今回の提案では、従来の白一色の造形に改良を加え4色カラー化するとともに、地形と人とのかかわりに焦点を当てることで、歴史教育と地理教育を横断する学習展開につながる教材として提示。さらに、開発成果や技術情報の共有を通じて、教育現場が広く参画できる「オープンイノベーションの基盤構築」を目指す点も特色となる。
 玉川大学では、G空間EXPO2026での展示・プレゼンテーションを通じて、教育活動の成果を社会に発信するとともに、学びのプロセスそのものを共有していく。

■学部横断連携:工学部メーカーズフロアとの協働
 この取り組みは教育学部濵田ゼミを主体としつつ、プロトタイプ制作や技術面において、工学部デザインサイエンス学科の「メーカーズフロア」と連携しながら進めている。学部の専門性を生かした協働により、教育に資する新たな教材開発の可能性を広げている。

・応募作品名
「歴史教育と地理教育を融合させるカラー3D立体地形教材を開発するためのオープンイノベーション基盤の構築」
・応募者名
 玉川大学教育学部濵田英毅ゼミ with 工学部デザインサイエンス学科メーカーズフロア

■地形から歴史を読み解く探究学習プラットフォームの制作について
 プロジェクトでは今回のコンテストにあわせて、地形から歴史を読み解く探究学習プラットフォーム「Create GBM ACADEMIC NAVIGATOR」も制作。同サイトは今後も継続的に活用していく予定であり、探究学習の支援・普及に向けた情報発信の基盤として位置づけている。

・Create GBM ACADEMIC NAVIGATORプラットフォーム
  (リンク »)

■G空間EXPO2026 開催概要
・会期:2026年1月28日(水)~30日(金)
・会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東7・8ホール (江東区有明3丁目11−1)
・出展:Geoアクティビティコンテスト(作品展示・プレゼンテーション)
※受賞作品は会場での審査により決定します。

・G空間EXPOホームページ
  (リンク »)

■Geoアクティビティコンテストについて
 国土地理院が主催する「Geoアクティビティコンテスト」は、地理空間情報を活用した学習活動や実践の成果を広く社会に発信することを目的としたコンテスト。事前審査および本審査を経て、G空間EXPO会場にて受賞作品が決定する。

・G空間EXPO Geoアクティビティコンテスト ホームページ
  (リンク »)

▼本件に関する問い合わせ先
玉川学園 教育情報・企画部 広報課
住所:〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1
TEL:042-739-8710
メール:pr@tamagawa.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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