株式会社セブン銀行(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松橋 正明)は、2026年7月31日(金)に「統合報告書2026 ディスクロージャー誌」を発行しました。
当社は、統合報告書を株主・投資家の皆さまをはじめとするすべてのステークホルダーの皆さまとのコミュニケーションツールと位置づけ、建設的な対話を通じて当社グループへの理解促進と持続的な企業価値の向上に努めています。
本報告書では、設立から25周年の節目を迎えた当社グループの歩みを振り返るとともに、価値創造、成長戦略、経営基盤の3つのセクションで、セブン銀行グループが目指す姿とその実現に向けた具体的な取組みを掲載しました。
価値創造セクションでは、当社ならではの価値創造プロセスと競争優位、それらを活かした重点課題の取組みと目指す姿を描いています。成長戦略セクションでは、前中期経営計画の振り返りと3か年見通しを踏まえた事業戦略や、最も重要な経営資源である人財戦略や企業変革の取組みについて説明しています。また、経営基盤セクションでは、実効性のあるガバナンス体制に加え、リスク管理やコンプライアンスを取り上げ、当社グループの持続的な成長を支える各要素を掲載しています。さらに、よりくわしい内容を知っていただけるよう、特徴的な取組みにStory of PURPOSEサイトのコラムを設け、誌面と公式ホームページの連動性を高める工夫を行っています。
(リンク »)
なお、セブン銀行「統合報告書2026ディスクロージャー誌」は、セブン銀行ホームページでご確認いただけます。また、英語版アニュアルレポートは9月末の発行を予定しています。
セブン銀行は、“お客さまの「あったらいいな」を超えて、日常の未来を生みだし続ける。”というパーパスの実現に向けて、さらなるサービスの向上に努めてまいります。
以 上
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
