「ABUロボコン2026」にて日本代表の豊橋技術科学大学にヤマハ発動機特別賞を授与

ヤマハ発動機株式会社

From: Digital PR Platform

2026-09-04 10:00


ヤマハ発動機株式会社は、今年8月23日に香港のクイーン・エリザベス・スタジアム(湾仔)にて行われた「ABUアジア・太平洋ロボットコンテスト2026中国・香港大会」(主催:ABU(アジア太平洋放送連合))に協賛し、日本代表として参加した豊橋技術科学大学ロボコン同好会「とよはし☆ロボコンズ」に、ヤマハ発動機特別賞を授与しました。

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日本大会同様、"カンフークエスト"をテーマに、各チーム2台のロボットをオリジナルで製作し、部品の組立・アイテムの回収・配置までの速さと正確さを競う

ABUロボコン(ABUアジア・太平洋ロボットコンテスト)は、アジア・太平洋地域の学生が自ら設計・製作したロボットで競技課題に挑む国際ロボット競技大会です。毎年異なるテーマのもと、各チームが独創的なアイデアと技術力を競います。
今年は世界15の国・地域から16チームが出場しました。決勝では、地元・香港の2チームが対決し、香港大学(HKU)のチーム「格物」の優勝となりました。

日本からは本大会の国内予選会である「NHK学生ロボコン2026~ABUアジア・太平洋ロボコン代表選考会~」(主催:NHK、NHKエンタープライズ 6月14日開催)に優勝して出場権を獲得した豊橋技術科学大学「とよはし☆ロボコンズ」が代表チームとして参加し、見事ベスト4入りを果たしました。

今年の競技課題は、日本国内予選会と本大会で、部品回収のルールや競技フィールドの配置などが一部異なっていました。豊橋技術科学大学は、日本大会での優勝後、ABU大会の競技条件に合わせてロボットを改良し、迅速な部品組み立てや安定したアイテム回収、軽量フレームによる軽快な機動性といった性能を高いレベルで両立させた機体を完成させました。


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香港代表と対決する日本代表チーム

ヤマハ発動機では、「若いエンジニアたちの『モノづくり』に対する情熱と能力の育成、 人材交流を通じて、アジア・太平洋地域の発展に貢献すること」という大会の目的に共感し、日本を含むアジア太平洋地域のロボティクスを学ぶ学生を応援するために、2024年度から当大会の協賛を継続しています。また、大会を通じて"ヤマハロボティクス"を国内外より多くの方に知ってもらう機会にしたいと考えています。

【特別賞の授与について、ヤマハ発動機ロボティクス事業部長 小林一裕コメント】
「豊橋技術科学大学「とよはし☆ロボコンズ」の皆さんが、国内大会優勝後の限られた期間の中で、本大会向けに変更されたルールに対応した高性能なロボットを完成させ、世界の舞台でその実力を発揮されたことに深く感動しました。短期間で機体を進化させる高い技術力と課題に果敢に挑戦する姿勢は、多くのエンジニアに勇気を与えてくれました。」

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ヤマハ発動機特別賞を受賞した豊橋技術科学大学「とよはし☆ロボコンズ」メンバーとヤマハ発動機ロボティクス事業部長の小林

ヤマハ発動機は、これからも全世界の学生の果てない情熱と好奇心を応援します。

【大会概要】
ABUアジア・太平洋ロボットコンテスト2026中国・香港大会
競技課題:「Kung Fu Quest カンフークエスト」
日程: 2026年8月23 日(日)
会場: 湾仔 クイーン・エリザベス・スタジアム
主催: ABU(アジア太平洋放送連合)
ウェブサイト: (リンク »)

■本件に関するお問合わせ先
ロボティクス事業部 管理部
053-525-7084




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