フォーティネット フェデラル、CMMC レベル2認証を取得

フォーティネットジャパン合同会社

From: Digital PR Platform

2026-09-11 18:08















ニュースの概要
Fortinet, Inc.の完全子会社であるFortinet Federal, Inc.は本日、認定CMMC第三者評価機関(C3PAO)による評価を経て、サイバーセキュリティ成熟度モデル認証(CMMC)レベル2を取得したことを発表しました。
Fortinet Federal, Inc.: (リンク »)
サイバーセキュリティ成熟度モデル認証: (リンク »)

CMMCは、機密防衛情報がどこに存在していても保護する責任が、すべての国防総省契約業者にあることを反映しています。CMMC レベル2の取得は、フォーティネット フェデラルがお客様の実装を支援しているのと同じ厳格なセキュリティ実践を、自社組織内でも適用していることを実証するものです。当社は、脅威とミッション要件の進化に合わせて、セキュリティプログラムを継続的に改善することに注力し続けています。
- Steve Hoffman、フォーティネット フェデラル社長

CMMC レベル2認証は、フォーティネット フェデラルの評価対象環境内における管理対象非機密情報の保護のためのNIST SP 800-171 リビジョン2に準拠した110のセキュリティ要件の実装を検証するものです。
NIST SP 800-171 リビジョン2: (リンク »)

フォーティネット フェデラルは、業務とサプライチェーン全体にわたるサイバーセキュリティの強化に対する広範なコミットメントの一環として、また、お客様、政府契約業者、パートナーに対してセキュリティ実践の独立した検証を提供するために、CMMC レベル2認証を取得しました。この経験は、防衛産業基盤全体の組織が直面する要件に対するフォーティネット フェデラルの実践的な理解も検証するものです。

フォーティネット フェデラルはCMMC認証を取得しており、お客様の認証取得もサポートします
フォーティネット フェデラルのサイバーセキュリティポートフォリオは、14のCMMC レベル2セキュリティドメインのほぼすべてにわたるセキュリティ要件をサポートしています。FortiGate次世代ファイアウォールは、リスク評価、システムおよび通信の保護、システムおよび情報の完全性ドメイン内の要件を含む、110のCMMC レベル2セキュリティ要件のうち83にマッピングされています。
FortiGate次世代ファイアウォール: (リンク »)

フォーティネット セキュリティ ファブリックを通じて、フォーティネット フェデラルは防衛組織がセキュリティ制御を接続および自動化し、可視性を向上させ、ツールの断片化を削減することを支援します。
フォーティネット セキュリティ ファブリック: (リンク »)

CMMC準備態勢のサポートに対するフォーティネット フェデラルのアプローチの詳細については、CMMCソリューション概要をお読みいただくか、fortinetfederal.comをご覧ください。
CMMCソリューション概要: (リンク »)
fortinetfederal.com: (リンク »)

関連資料
● フォーティネット フェデラルが政府機関をどのように保護しているかについて、詳細をお読みください。
(リンク »)
● フォーティネット:信頼とイノベーションの融合:当社のイノベーション、協力パートナー、製品セキュリティプロセス、実証済みのサイバーセキュリティを必要とされるあらゆる場所に提供するエンタープライズグレード製品の詳細
(リンク »)
● フォーティネット製品のセキュリティと完全性に対するコミットメント:当社の製品開発と脆弱性の責任ある開示のアプローチとポリシーの詳細
(リンク »)
● サイバーセキュリティの意識向上や製品関連のトレーニングを始めとするフォーティネットの無料のサイバーセキュリティトレーニングの詳細。Fortinet Training Instituteは、フォーティネットTraining Advancement Agenda(TAA)の一環として、認定ネットワーク セキュリティ エキスパート(NSE)プログラム、Academic Partner Program、Education Outreach Programも提供しています。
無料のサイバーセキュリティトレーニングの詳細: (リンク »)
NSEプログラム: (リンク »)
Academic Partner Program: (リンク »)
Education Outreach Program: (リンク »)
● フォーティネットのお客様による組織の保護の事例
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● 最新情報は、フォーティネットのX、LinkedIn、Facebook、Instagram、フォーティネットのブログまたはYouTubeチャネルを併せてご覧ください。
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※本プレスリリースは、米Fortinet, Inc.が2026年8月26日(現地時間)に発表したプレスリリースの抄訳です。
原文: (リンク »)
※この日本語版はフォーティネットのニュースルームでもご覧いただけます。
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■フォーティネットについて
フォーティネットは、ネットワーク/セキュリティの融合とサイバーセキュリティの進化を、牽引し続けている組織です。あらゆる場所で、人・デバイス・データの安全を確保するというミッションのもと、お客様が必要とするすべての場所にサイバーセキュリティを提供しています。今日では、エンタープライズでの利用に対応した50を超える製品群で構成される業界最大規模の統合ポートフォリオを実現し、業界最多の導入実績、特許数、認証数に支えられ、90万を超えるお客様からの信頼を獲得しています。「Fortinet Training Institute」では、誰もがサイバーセキュリティのトレーニングと新たなキャリアの機会を得られるよう、業界最大規模かつ最も広範なトレーニングプログラムを提供しています。また、各国のCERT(Computer Emergency Response Teams)や政府機関、学界などとの緊密な官民連携は、世界のサイバーレジリエンスを強化するための基本的な取り組みです。さらに、脅威分析とセキュリティ研究を行う組織「FortiGuard Labs」を運営し、自社開発した最先端の機械学習やAIテクノロジーを活用することで、タイムリーかつ一貫したトップクラスの保護と共に、実用的な脅威インテリジェンスをお客様に提供しています。詳しくは当社ホームページ、フォーティネットブログ、FortiGuard Labsホームページをご参照ください。
Fortinet Training Institute: (リンク »)
緊密な官民連携: (リンク »)
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当社ホームページ: (リンク »)
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