独立行政法人情報処理推進機構:記事一覧
最新記事
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IPA、2007年前半の「未踏ソフトウェア創造事業」採択プロジェクトを決定
IPAは、2007年度上期の「未踏ソフトウェア創造事業」採択プロジェクトを決定した。応募総数204件、提案テーマ数117件の中から34件が選ばれている。
情報掲載日: 2007-04-16 21:41
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OSSはオープンスタンダードの基盤、「OSSオープンラボ」など新たな活動もスタート--IPA
ソフトウェアはすでに社会インフラであり、安全な情報処理システムの構築が不可欠。その基盤作りを進める独立行政法人情報処理推進機構(IPA)にとって、OSSはもちろん重要な柱だ。
情報掲載日: 2007-04-16 14:28
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脅威の“見えない化”が加速した2006年--IPA「情報セキュリティ白書」
IPAは、2006年に届けられたコンピュータウイルス・不正アクセス・脆弱性に関する情報や一般に公開された情報をもとに「情報セキュリティ白書 2007年版」を発表した。10大脅威を挙げ、傾向と対策をまとめている。
情報掲載日: 2007-03-12 14:25
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ウイルス、不正アクセス減少でも相談件数は最悪に--不正請求が増加
IPAは、2007年2月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表。ウイルスの検出数、届出数、また不正アクセスの届出件数は減少したものの、相談件数では特に「ワンクリック不正請求」の相談が増加している。
情報掲載日: 2007-03-02 22:36
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IPA、Linuxディストリビューションの情報収集・整理に乗り出す
IPAのオープンソースソフトウェア・センターは、「Linuxディストリビューション仕様記述様式に関する調査」の公募を開始した。Linux導入の妨げとなっているディストリビューションの情報を整理するためだ。
情報掲載日: 2007-02-23 18:48
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IPAは、「情報システム等の脆弱性情報の取扱いに関する研究会」の提言を受け、ソフトなどのセキュリティ上の脆弱性の深刻度を、共通脆弱性評価システム(CVSS)を用いて評価する試行を開始した。
情報掲載日: 2007-02-23 11:29
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危ういセキュリティの実情--4割以上が「PCにパスワードをかけていない」
IPAは、PC利用者を対象に「情報セキュリティに関する新たな脅威に対する意識調査」を実施、4割以上の人がパスワードを定期的に更新していないことが分かった。
情報掲載日: 2007-02-08 23:22
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脆弱性情報届出の累積件数が1000件を突破--IPA/ISEC発表
IPA/ISECとJPCERT/CCは、2006年第4四半期の「ソフトウエア等の脆弱性関連情報に関する届出状況」を発表。ソフトとウェブアプリの届出件数は合計211件で、2004年の受付開始からの累計が1000件を超えた。
情報掲載日: 2007-01-19 19:52
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IPA、11月のウイルス・不正アクセス届出発表--W32/Looked感染が急速に拡大
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、11月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表。11月のウイルスの検出数は、約158万個と、10月の約117万個から34.7%の増加となった。
情報掲載日: 2006-12-05 20:04
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IPA/ISEC、RubyとTikiwikiの脆弱性情報公開--最新版への更新を
IPA/ISECは、スクリプト言語「Ruby」とWikiクローンである「Tikiwiki」の脆弱性情報を公開した。それぞれ最新バージョンにアップデートすることで問題を回避できる。
情報掲載日: 2006-12-05 18:57

