独立行政法人情報処理推進機構:記事一覧
最新記事
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ウイルス感染被害額、大手・中堅企業では1億3000万円に--IPA調査
情報処理推進機構(IPA)は、ウイルス感染や不正アクセスなどによる企業の被害について、2005年の状況をまとめた。ウイルス感染による企業の平均的な被害額は、中小企業が1社あたり430万円、大手・中堅では1億3000万円という。
情報掲載日: 2006-12-01 09:47
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IPAは、ウェブサイト開発者や運営者向けにセキュリティ対策資料「安全なウェブサイトの作り方」の改訂第2版を発行した。特に攻撃により発生しうる脅威と、注意が必要なウェブサイトの特徴に関する情報が追記されている。
情報掲載日: 2006-11-02 20:24
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IPA、ITスキル標準V2の改訂版を公表--オペレーション職種を見直し
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、ITスキル標準V2の改訂版となる「ITスキル標準V2 2006」を公表した。今回は、オペレーション職種について、システム運用全般を担う職種として内容を充実する観点から見直しが図った。
情報掲載日: 2006-11-02 02:03
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ウェブアプリの脆弱性届出が増加--IPAが第3四半期の状況を発表
IPA/ISECは、2006年第3四半期における「ソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出状況」を発表した。情報はソフトウェアとウェブアプリケーションに分けてまとめられており、届出数はそれぞれ37件、97件であった。
情報掲載日: 2006-10-18 16:34
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2006年度の「日本OSS貢献者賞」の受賞者が発表--Seasar比嘉康雄氏も選ばれる
IPAは、「2006年度日本OSS貢献者賞」の受賞者を選定した。50名の候補者から選定された4名の受賞者は、10月24日に開催される「IPAフォーラム2006」で表彰式が行われる。
情報掲載日: 2006-10-10 20:42
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IPA、「研修ロードマップ」を改訂--ITスキル標準V2に対応
IPAは、4月に改訂したITスキル標準V2に対応し、職種横断的に内容を統一したITプロフェッショナル育成のための「研修ロードマップ」を公開した。
情報掲載日: 2006-07-07 22:08
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「スパイウェア」についてどのくらい理解していますか?:企業のスパイウェア対策(1)
「スパイウェア」という言葉は、悪質なソフトウェアの代名詞として、一般にも広く認知された感がある。従来のウイルスとは異なる新たな脅威に、企業としてどのように対策すべきか。その定義や基本的な心構えをまとめる。
情報掲載日: 2006-05-29 04:32
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IPA、オープンソースの活用事例や性能評価をまとめた「OSS iPedia」を公開
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は5月15日、オープンソースソフトウェア(OSS)の活用事例や性能評価をまとめた「OSS iPedia」を公開した
情報掲載日: 2006-05-15 22:41
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IPA、富士通、日立、NECがビジネスグリッド推進コンソーシアム設立
IPA、NEC、日立製作所、富士通は、ビジネスグリッド技術を活用した情報システムの運用を高度化、効率化するために関連技術の標準化を実現することを目的とした「ビジネスグリッド推進コンソーシアム」を設立する。
情報掲載日: 2006-05-11 02:25
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IPA、セキュリティベンダー4社と緊急時の情報共有などで連携へ
情報処理推進機構は、シマンテック、トレンドマイクロ、マカフィーと共同で、国内の情報ネットワークに混乱が発生した時や、発生の恐れがある緊急時に、相互に連携して活動できるよう連絡や情報共有の体制を整備した。
情報掲載日: 2006-03-10 11:08

