富士通株式会社:記事一覧
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東証と富士通、株式売買システムを「arrowhead4.0」に刷新--取引の利便性とレジリエンス強化
東京証券取引所(東証)と富士通は、東証の株式売買システムを「arrowhead4.0」に刷新し、11月5日から運用を開始している。これにより、2010年から稼働している「arrowhead」は第4世代となる。
情報掲載日: 2024-11-06 09:24
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富士通と森永乳業、原材料の価格変動などを予測する基盤開発--意思決定の迅速化へ
富士通、森永乳業と共同で、環境変化や社会情勢などに起因する原材料の価格変動や為替変動が事業損益や経営に与える影響について、さまざまな状況を想定したシミュレーションが可能な意思決定基盤を開発した。同システムは、8月から森永乳業で稼働している。
情報掲載日: 2024-10-30 12:31
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トヨタシステムズと富士通、生成AIで基幹システム刷新--作業時間50%減へ
トヨタシステムズと富士通は、富士通の生成AIサービス「Fujitsu Kozuchi Generative AI」を活用し、基幹システムのアップデート作業を自動化する実証実験を実施した。その結果、従来の人手作業と比べて作業時間を約50%削減できることを確認した。
情報掲載日: 2024-10-25 15:18
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富士通、「Fujitsu Kozuchi AI Agent」を提供--AIとの協調による自律的な業務を推進
富士通は、AIが人と協調して自律的に高度な業務を推進するAIサービス「Fujitsu Kozuchi AI Agent」を開発し、グローバルに提供開始した。
情報掲載日: 2024-10-25 07:00
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富士通、NECら9者が「共創」--偽情報対策プラットフォーム構築へ
富士通は、情報・システム研究機構 国立情報学研究所(NII)やNEC、慶應義塾大学SFC研究所など、計9者の産学組織と共同で、世界初の偽情報対策プラットフォーム構築を10月より開始した。
情報掲載日: 2024-10-18 07:05
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富士通、世界屈指の日本語性能を持つ企業向けLLM「Takane」を提供開始
富士通は、Cohereと共同開発したプライベート環境で使用可能な企業向け大規模言語モデル「Takane」のグローバル提供を開始した。
情報掲載日: 2024-10-01 14:54
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富士通、英会話学習プログラム導入--組織コミュニケーションの円滑化へ
富士通は2021年から、ビズメイツのビジネス特化型オンライン英会話学習プログラム「Bizmates」を導入し、従業員の英語コミュニケーション能力向上と組織内コミュニケーションの円滑化に取り組んでいる。
情報掲載日: 2024-10-01 09:09
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富士通、治験のデジタル化進めるエコシステム構築--ドラッグロス解消に向けて
富士通は、海外で承認された新薬が日本で使用できない「ドラッグロス」問題の解決を目指し、治験のデジタル化を推進するエコシステムの構築に乗り出した。国際共同治験の誘致を促進し、治験プロセス全体の課題解決を図ることで、2030年度に治験領域で200億円の売り上げを目指す。
情報掲載日: 2024-08-27 15:19
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富士通とイオンモール、ミリ波レーダー分析AIでバリアフリートイレの安全性を向上
富士通とイオンモールは、イオンモール太田のバリアフリートイレにおいて、ミリ波レーダー分析AIを活用した実証実験を開始する。期間は8月1日から2025年1月31日まで。
情報掲載日: 2024-07-30 15:05
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サステナビリティーの実現に向けて社会課題の解決を目指すことを大々的に打ち上げる企業が増えてきた。だが、社会課題の解決と収益を追求するビジネスを、企業は果たして両立することができるのか。このテーマに関する最近の2つの動きから探ってみたい。
情報掲載日: 2024-07-25 10:51

