Oracle Corp.:記事一覧
最新記事
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オラクル、「Java EE」のオープンソース組織への移管も視野
オラクルは、Java EEの開発プロセスをいかに改善できるかということを議論しており、Java EEのテクノロジをオープンソース組織に移管することについて、「より機動的プロセスを取り入れ、より柔軟なライセンス形式を実現し、ガバナンスのプロセスを変えるための次のステップとして適切かもしれない」とブログ記事の中で述べている。
情報掲載日: 2017-08-18 14:33
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オラクル、「Cloud Applications Release 13」発表--顧客ベースの拡大目指す
オラクルの「Cloud Applications Release 13」では、CXやERP、HCM、SCMなどの機能が強化されている。このリリースによって、クラウド製品があらゆる規模の顧客をサポートできるようになるとしている。
情報掲載日: 2017-08-03 10:39
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日本オラクル、新API管理「Oracle API Platform Cloud Service」を提供開始
日本オラクルは7月28日、新しいAPI管理ソリューション「Oracle API Platform Cloud Service」を提供開始すると発表した。
情報掲載日: 2017-07-31 16:39
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「Oracle Cloud at Customer」のポートフォリオが大幅拡充--PaaS、SaaSなど
オラクルが、顧客のデータセンター内にクラウド環境を構築する「Oracle Cloud at Customer」のラインアップを拡充したと発表した。同社が提供するPaaSやSaaSのほか、ビッグデータに焦点を当てたシステムすべてがサポートされる。
情報掲載日: 2017-07-20 10:45
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オラクルは2017年7月の定例セキュリティアップデートを公開した。今回は過去最大となる308件の脆弱性が修正された。そのうち165件がリモートから悪用可能な脆弱性となっている。
情報掲載日: 2017-07-19 10:06
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オラクルの業績報告に見る--レガシーソフト移行でクラウド成長の波に
既存の顧客を維持する方が、新しい顧客を獲得するよりも簡単だ。オラクルは、既存の顧客をオンプレミスからクラウドに転換させようとしているが、次にターゲットにしているのはデータベースのようだ。
情報掲載日: 2017-07-03 06:30
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オラクル、CoreOSとの連携や「Kubernetes」への取り組みを明らかに
オラクルは、サンフランシスコで開催された「CoreOS Fest」で、「Kubernetes」を顧客向けと自社内向けの双方でサポートすると発表した。また、CoreOSと連携し「CoreOS Container Linux」を「Oracle Cloud Infrastructure」にもたらすと述べた。
情報掲載日: 2017-06-12 11:47
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マーク・ハードCEOが語るオラクルのクラウド戦略--オンプレミスからの移行顧客だけではない
Oracleは5月4日、本社のあるカリフォルニア州レッドウッドショアでメディア向けイベント「Media Day」を開催した。初めてのイベントで、世界から集まった約50人を前にCEOのMark Hurd氏がクラウド、アプリケーション、プラットフォームと自社のすべての事業について戦略と現状を説明した。
情報掲載日: 2017-05-16 07:30

