開催場所: WEB
開催日: 2026-03-19
IPAの最新レポート「情報セキュリティ10大脅威 2026年組織編」において、「AIの利用におけるサイバーリスク」が3位に初登場しました。
生成AIの業務利用が急速に進む一方で、プロンプト漏洩、不正なAI利用、学習データ汚染など、従来のセキュリティ製品では可視化・制御できない新たなリスクが顕在化しています。
本セッションでは、AIリスクの調査チームを持ち、未知のAIリスクなども発見しているCato NetworksによるAIセキュリティの取り組みをご紹介します。
既存のCASBやSWGでは対応できないAI特有の脅威にどう対処できるのかを解説し、AIの利用実態を把握し、安全に活用するための実践的アプローチをご紹介します。

