開催場所: WEB
開催日: 2026-10-20
サプライチェーンを狙ったサイバー攻撃や情報漏洩が相次ぐなか、自社のセキュリティ対策だけでは事業を守りきれない時代になっています。
委託先や取引先、利用しているサービスなど、自社の管理が直接及ばない場所で発生したインシデントが、自社の情報漏洩や業務停止につながるケースも少なくありません。こうしたリスクを踏まえ、サプライチェーン全体のセキュリティをどのように把握し、評価し、改善していくかが企業に求められています。
本ウェビナーでは、実際に発生したサプライチェーン関連のインシデントや情報漏洩事例を振り返りながら、その背景にある脅威や企業が確認すべきポイントを整理します。
さらに、SCS評価制度が求められる背景や制度をセキュリティ向上に活用するための考え方、ASMによる外部公開資産の把握や脆弱性管理による継続的なリスク低減までを、3つのセッションを通じて解説します。
「自社は対策しているから大丈夫」で終わらせず、委託先・取引先を含むサプライチェーン全体をどのように守るべきか。最新のインシデント、制度、具体的な対策の3つの視点から、これから企業が取り組むべきサプライチェーンセキュリティを考えます。
日時 :2026年10月20日(火)14:00~15:30
受講料 :無料(事前登録制)
主催: セキュリティ対策Labo
会場:Zoom(オンライン)

