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アプライアンスサーバー

用語の解説

アプライアンスサーバーとは

(アプライアンスサーバ,appliance server,)
アプライアンスサーバーとは、提供する機能をあらかじめ特定用途に限定・特化したサーバー製品の総称である。
アプライアンスサーバーは、多くの場合、用途に応じた機能があらかじめセットアップされた状態で出荷される。 そのため、導入や管理が比較的容易である。 専用OSが搭載されていることも多い。 また、目的が限られているため、特定のスペックのみ強化させやすいという利点もある。 汎用的なサーバー製品に比べて用途は限られるが、イニシャルコストは必ずしも汎用製品より低いとは限らない。 アプライアンスサーバーとして提供されることがある主な機能としては、Webサーバー、キャッシュサーバー、プロキシサーバー、メールサーバー、ファイヤーウォール、ウィルスチェック、ロードバランサなどを挙げることができる。 アプライアンスサーバーの主なブランドとしては、国内メーカーではNECが販売しているExpress5800シリーズの「InterSec」などを挙げることができる。

用語解説出典   powered by. Weblio

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