パケット交換サービス

用語の解説

パケット交換サービスとは

(packet exchange service)
パケット交換サービスとは、パケット交換網を使った通信サービスのことである。
企業の支店間のデータ通信などに利用される。 パソコン通信で使う場合の最大のメリットは、遠隔地からホスト局を利用する場合に、通常の電話回線に比べて料金が安く済むことである。 その一方、一定時間、あるいは一定の分量のデータが蓄積されるまで送受信されないため、データの送受信が滞ることもある、という面もある。 なお、国内の主なパケット交換サービスには、NTTのDDX-PやDDX-TP、BTネットワーク情報サービス(BT・NIS)のConcert Packet Services、KDD(現KDDI)のVENUS-Pなどがある。 また、NTTは1990年6月にISDNを利用したパケット通信サービスINS-Pを開始した。

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