縦中横

用語の解説

縦中横とは

(タテチュウヨコ,タテナカヨコ,)
縦中横とは、Wordにおいて文字のレイアウト設定に用いられる機能のひとつで、縦書きの文書に半角文字(数字やアルファベット)を横並びの状態で組み込む機能のことである。
縦中横は、例えば「21世紀」の「21」のような、2、3文字程度で離したくない文字に対して用いられる。 通常では、縦書き文字に半角英数字を入力すると、その文字が並んだまま90度倒れて表示される。 あるいは英数字を全角で入力すれば、個々の文字は縦向きで標示されるが、一文字一文字が別個に扱われることになる。 縦中横で標示させるには、対象となる文字列を選択し、[書式]メニューの[拡張書式]から[縦中横]を選択すればよい。 表示されたダイアログボックスでいくつかの設定を行えば、文字列を縦中横にできる。 なお、縦中横の読み方としては、JISの規定によれば「たてちゅうよこ」が正式である。 普段は「たてなかよこ」と読まれている場合も少なくない。

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