3次元ディスプレイ

用語の解説

3次元ディスプレイとは

(サンジゲンディスプレイ,立体視ディスプレイ,立体ディスプレイ,3D Display,)
3次元ディスプレイとは、ユーザーが像を3次元の立体として認識できる表示装置(ディスプレイ)の総称である。
3次元ディスプレイの種類には複数の方式があり、ユーザーが左右見え方の異なるメガネを着用するタイプのものから、画面上にわずかにずれた映像を重ねて映し、左右の視差によって裸眼のまま立体感が得らせるタイプのものもある。 2009年10月に開催された「デジタルコンテンツEXPO2009」では、ソニーが360度どの方向からも立体映像が見えるディスプレイを展示し、話題を呼んだ。

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