3端子レギュレータ

用語の解説

3端子レギュレータとは

(サンタンシレギュレータ,3端子レギュレーター,三端子レギュレーター,3端子REG,電圧レギュレータ,電圧レギュレーター,)
3端子レギュレータとは、半導体の一種で、入力する電圧を変換して出力端子側に必要な電圧を発生させる部品のことである。
3端子レギュレータは、IN(入力端子)、OUT(出力端子)、GND(グランド)の3つの端子から構成される。 入力電圧には、出力端子に必要な電圧よりも高い電圧が必要で、一般的な3端子レギュレータでは、入力する電圧は出力する電圧よりも3V~4V程度高い必要がある。 出力される電圧は目的とする電圧に近いものの、安定しないため、コンデンサなどで電圧を調整する必要がある。 3端子レギュレーターは、コンデンサ、ダイオードと並んで、電気回路においてよく使用される部品である。

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