CABファイル

用語の解説

CABファイルとは

(キャブファイル,キャブ,キャビネットファイル,CAB,cabinet file,cab file,)
CABファイルとは、Microsoftがプログラムを配付するために使用しているファイルのことである。
CABファイルには、ソフトウェアのインストールに必要な複数のファイルがCAB形式で圧縮して格納されており、インストール時に、ファイルが復元されて使用される。 CABファイルには署名が付加できるため、インストール時の信頼性が高く、セキュリティへの配慮がなされている。 また、圧縮方法は、Windowsプログラムを意識した手法を採用している特徴があり、高い圧縮率で作成されていることが多い。 そのため、通信効率、媒体効率の面でもプログラムの配付に適している。 なお、CABファイルを作成するためのSDKが、Microsoftから公開されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ZDNET Japan クイックポール

自社にとって最大のセキュリティ脅威は何ですか

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]