CEPS

用語の解説

CEPSとは

(セップス,)
CEPSとは、一般的に、カラー写真画像のさまざまな編集をコンピュータにおいて高品質で処理する本格的な画像処理システムのことである。
スキャン、レタッチ、色補正、画像強調、特殊処理等の画像処理やレイアウト等を電子的に行うことができる。 システムの構成は、ドラムスキャナに代表される入力部、入力された画像データを処理する制御部、そして処理され編集されたデータを出力して版を作る出力部などの、いくつかのユニットで成り立っている。 例としては、レイアウトスキャナーやトータルスキャナーなどがある。 価格が高く、操作にも高度なテクニックが必要となるが、パソコンのカラーDTPシステムに比べ、非常に高性能かつ高速で、大きなサイズの画像を扱うことができる。 近年では、コンピュータのダウンサイジングにより、デザイナやクライアントのデスクトップで、CEPSの機能の一部を実行できるようになりつつある。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 運用管理

    USBメモリから起動してワンクリックでデプロイ。PCキッティングを大幅に効率化したツールの導入事例

  2. セキュリティ

    2027年開始のSCS評価制度にも対応。「業務を止めない」ファイル暗号化の最適解

  3. セキュリティ

    Gmail標準機能だけでは防げない誤送信・なりすまし。操作性を変えずに組織のメール統制を固める方法

  4. セキュリティ

    Microsoft 365標準機能の3つの死角――なりすまし・誤送信・脱PPAPを低負荷で塞ぐ現実解

  5. セキュリティ

    製造業の情報漏洩をどう防ぐ?CADデータ・USB運用・ネットワーク分離環境のセキュリティ強化を解説

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]