DKIM
その他の語句
用語の解説
DKIMとは
(ディーケーアイエム,ディーキム,)
DKIMとは、電子署名を利用した送信者認証技術の一種で、DomainKeysとIIM(Identified Internet Mail)を統合することによって開発された技術のことである。
DKIMはDomainKeysと同様、電子メールを送信するときに秘密鍵暗号方式で署名を行い、受信者側がその署名を公開鍵で照合する仕組みをとっている。
それに加えて、書名に用いた暗号の公開鍵をメールのヘッダーに添付するIIMの技術が追加されている。
個々のメールに暗号鍵が与えられていることよって、DomainKeysはドメイン単位での認証しかできなかったが、DKIMでは個々のメールアドレス単位で認証を行うことが可能となっている。
CNET Japan
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理化学研究所(理研)は4月16日、欧州原子核研究機構(CERN)の国際共同研究グループ「BASE実験グループ」が、反陽子を閉じ込めたトラップをトラックに乗せて輸送することに世界で初めて成功したと発表した。研究代表者は理研開拓研究所のステファン・ウルマー主任研究員(Ulmer基本的対称性研究室)。

