Dynamic Energy Saver
その他の語句
用語の解説
Dynamic Energy Saverとは
(ダイナミックエナジーセーバー,DES,)
Dynamic Energy Saverとは、CPUへの電力制御を行う技術のこと、あるいは、機能のことである。
GIGABYTEによって開発された。
Dynamic Energy Saverは、同社製のマザーボードに対応し、電力制御は、マザーボードに搭載されているPWMコントローラチップによって行われる。
Dynamic Energy Saverは、操作用の専用ソフトウェアを通じて、機能のON、OFFなどを切り替えることができる。
同ソフトウェアでは、CPUの電力消費量や、節約した電力量などを表示することもできる。
ONにして機能を有効にすると、PWMコントローラチップがCPUの監視を始め、CPUへの負荷状態に応じて電源フェーズ数を切り替える。
例えば、CPUがアイドリング時であればフェーズ数を落として省電力状態にし、高負荷時であればフェーズ数を上げてCPUをフル稼働状態にさせる。
これにより、CPUの消費電力を最大70%まで下げることが可能とされている。
CNET Japan
-
交通事故の保険会社への連絡、オンラインで完結 電話不要 損保ジャパン
損害保険ジャパンは、スマートフォンのGPSやカメラ機能を活用した新サービス「SOMPOあんしん事故連絡」を1月23日に始めた。事故現場の位置や損傷状況をより正確に把握し、初動対応の迅速化につなげる狙いだ。

