編集部からのお知らせ
新着記事まとめPDF「IBM分社のキンドリル」
ZDNet Summit 2021開催のご案内

IEEE 802.20

用語の解説

IEEE 802.20とは

(アイトリプルイーハチマルニテンニマル,MBWA,Mobile Broadband Wireless Access,)
IEEE 802.20とは、IPベースの無線パケット通信方式のひとつで、2006年1月18日にIEEEで標準化された方式のことである。
2002年12月11日発足したワーキンググループ「MBWA Working Group」によって開発が進められている。 IEEE 802.20では変復調方式のOFDMA(Orthogonal Frequency Division Multiple Access)や信号授受信方式のMIMO(Multi-Input Multi-Output)などが複合的に取り入れられている。 これによって既存の通信方式よりもいっそう高い周波数利用効率が実現している。 IEEE 802.20は、モバイルWiMAXに次ぐブロードバンドの無線通信技術として、2007年から2008年にかけての実用化が期待されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

Special PR

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]