JDBC
その他の語句
用語の解説
JDBCとは
(ジェーディービーシー)
JDBCとは、プログラミング言語のJavaからデータベースへアクセスするために用いられるAPI(Application Programming Interface)のことである。
JDBCは、Oracle、DB2などのデータベースにアクセスするための共通のインターフェースを提供している。
このため、それぞれのデータベースに合わせてプログラムを開発する手間を省くことができる。
主にリレーショナルデータベース(RDB)が操作されるが、表計算ソフト(スプレッドシート)のようなデータ形式も数多くサポートしている。
Javaはマルチプラットフォームなプログラムを開発できるという利点があり、JDBCでも、プラットフォームに共通して利用できるプログラムを開発することができる。
なお、実際にデータベースにアクセスするためには、データベース側の違いを吸収するために、JDBCドライバと呼ばれる各種データベース用の補助プログラムを用意する必要がある。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
