JavaScript

用語の解説

JavaScriptとは

(ジャバスクリプト,JS,)
JavaScriptとは、Netscape Communications社によって開発されたスクリプト言語のことである。
なお、JavaScriptはSun Microsystems, Inc.の登録商標である。 JavaScriptは、オブジェクト指向の簡易プログラミング言語で、HTMLの中に記述することでWebブラウザによって実行され、Webページに動きや対話性を付加することができる。 記述形式はJavaと似ているが、根本的に異なる言語である。 現在では、Webアプリケーションの操作性を向上させるために用いられるAjaxと呼ばれる技術の、中核的な要素技術としても用いられている。 開発当初はWebブラウザで利用することを目的としていたが(Client-Side JavaScript)、その後Webサーバ上でWebページを生成するために用いられたり(Server-Side JavaScript)、汎用的なスクリプト言語としてWebページ以外の分野でも広く用いられるようになった。 また、Netscape社による実装とMicrosoft社による実装には若干の違いがあったことから、両社が参加して、ECMAによってECMAScriptとして標準化されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

注目している大規模言語モデル(LLM)を教えてください

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]