JISキーボード
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用語の解説
JISキーボードとは
(ジスキーボード,JIS配列キーボード,)
JISキーボードとは、日本工業規格(JIS)で規定されたキーボード配列(JIS配列)を採用しているキーボードの通称である。
JISキーボードには、JIS X 6002:1980(情報処理系けん盤配列)の規格に基づき、上下4段、計48個の文字キーに対して、かな文字が割り振られている。
文字キーは、かな文字と併せて英数字も割り当てられており、かな入力とローマ字入力を切り替えて使用できる。
英数字は、基本的にQWERTY配列に準拠している。
JISキーボードは、国内のキーボードの規格として標準的に採用されている。
現在、日本語キーボードのほとんどがJISキーボードであるといえる。
なお、JISキーボードが一定程度以上普及していたために、JISキーボードに置き換わることはなかったが、JIS配列の改良版「新JIS配列」が規格化され、「新JISキーボード」として登場したこともある。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
