JSON
その他の語句
用語の解説
JSONとは
(ジェイソン,)
JSONとは、JavaScriptから派生した、データ交換を行うためのデータ記述形式の一種である。
2006年7月にRFC 4627として策定された。
JSONは、JavaScriptのサブセットでありデータの受信が軽快であるという特徴を持つ。
JavaScriptの改良版として策定され多くのWebブラウザでサポートされているスクリプト言語である「ECMAScript」の仕様に基づいているため、多くのブラウザがJSONを扱うことができる。
また、JSONは特定のプログラミング言語に依存しない独立したテキスト形式であるが、CやC++をはじめとする多くのプログラミング言語の記述方法に通じる記述形式が採用されている。
このため、JavaScriptだけでなくCやC++、C#、Java、Perl、Python、といったプログラミング言語を使用するプログラマーにとってJSONは扱いやすい形式であるといわれている。
JSONはWebアプリケーションの記述のために適したデータ交換形式であるとされ、特にAjaxなどでの活用が注目されている。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
