JSONP
その他の語句
用語の解説
JSONPとは
(JSON with Padding,)
JSONPとは、JavaScriptから派生した軽量なデータ記述形式であるJSON(JavaScript Object Notation)を用いた関数呼び出しの仕組みのことである。
JSONPでは、HTML/XHTMLにおいて、scriptタグのsrc属性に呼び出したい相手先のURLを指定し、JSON形式で返された処理結果を関数評価することで、最終的な処理結果を得るという仕組みになっている。
scriptタグのsrc属性には、呼び出し側とは異なるドメインのURLを指定することができるため、異なるドメインにJSONによるリクエストを投げ、他のドメインで提供されている機能を直接呼び出すことが可能となる。
JSONを使用するためデータ交換が軽量であることもあり、JSONPはマッシュアップを行うために適した技法の一つとして注目されている。
なお、JSONPのようにHTTPを通じてリクエストを投げ、データ受け取るための仕組みとしては、XHR(XMLHttpRequest)などがある。
ただしXHRで関数呼び出しを行うことができるのは同一ドメイン内における関数のみであるという点でJSONPとは異なる。
CNET Japan
-
講談社、アマチュアスポーツ・データベースの「グリーンカード」に出資 選手データを連携し付加価値創出
グリーンカード(福岡市)は6月26日、講談社と資本業務提携を結んだと発表した。講談社を単独の引受先とする第三者割当増資で出資を受け、両社はサッカーを中心に、アマチュアからプロまでの選手データをつなぐ協業の検討を始める。
