JSONP
その他の語句
用語の解説
JSONPとは
(JSON with Padding,)
JSONPとは、JavaScriptから派生した軽量なデータ記述形式であるJSON(JavaScript Object Notation)を用いた関数呼び出しの仕組みのことである。
JSONPでは、HTML/XHTMLにおいて、scriptタグのsrc属性に呼び出したい相手先のURLを指定し、JSON形式で返された処理結果を関数評価することで、最終的な処理結果を得るという仕組みになっている。
scriptタグのsrc属性には、呼び出し側とは異なるドメインのURLを指定することができるため、異なるドメインにJSONによるリクエストを投げ、他のドメインで提供されている機能を直接呼び出すことが可能となる。
JSONを使用するためデータ交換が軽量であることもあり、JSONPはマッシュアップを行うために適した技法の一つとして注目されている。
なお、JSONPのようにHTTPを通じてリクエストを投げ、データ受け取るための仕組みとしては、XHR(XMLHttpRequest)などがある。
ただしXHRで関数呼び出しを行うことができるのは同一ドメイン内における関数のみであるという点でJSONPとは異なる。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
