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Xeon 7500

用語の解説

Xeon 7500とは

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Xeon 7500とは、Intelが2010年3月に発表したマイクロプロセッサのシリーズ名である。
開発コード名は「Nehalem-EX」と呼ばれていた。 Xeon 7500はNehalemアーキテクチャが採用されたマルチコアCPUであり、最大8コアを搭載できる。 ハイパースレッディングに対応しているため、8コアで16スレッドを処理することが可能となっている。 また、マルチソケットに対応しており、最大8個のチップセット搭載することができる。 各CPUはQPI(QuickPath Interconnect)と呼ばれる接続技術によって接続される。 2008年9月に発表された前世代モデルの「Xeon 7400」に比べて3倍の性能向上が実現されるという。 また、Xeon 7500では、Itaniumファミリーで採用されてきた「MCAリカバリー」と呼ばれるエラー検知技術をXeonファミリーで初めて搭載している。 これによって、ハードウェア上の致命的なエラーも場合により修復可能となる。 Xeon 7500が発表された同月には、富士通などからXeon 7500を搭載したサーバー製品群がハイエンドモデルとして発表されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

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