編集部からのお知らせ
「ZDNet Japan Summit」参加登録受付中! 
新着記事集:「負荷分散」

xDSL

用語の解説

xDSLとは

(DSL)
xDSLとは、電話線を用いて高速デジタルデータ通信を実現する技術の総称である。
xDSLの具体的な技術としては、ADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line)をはじめ、SDSL(Symmetric Digital Subscriber Line)、HDSL(High bitrate Digital Subscriber Line)、VDSL(Very high bitrate Digital Subscriber Line)、RADSL(Rate Adaptive Digital Subscriber Line)などの方式がある。 それぞれ、使用する電話線の本数や、上り、および下り方向の伝送に用いる周波数帯域などに違いがある。 xDSLの伝送距離は比較的短く、主に、電話局と利用者間を結ぶ回線として利用されている。 インターネットの普及に伴ってxDSLの各方式も普及し、その後、徐々に光ファイバーなどの次世代通信網に置き換わりつつある。

用語解説出典   powered by. Weblio

Special PR

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    Google Cloudセキュリティ基盤ガイド、設計から運用までのポイントを網羅

  2. セキュリティ

    仮想化・自動化を活用して次世代データセンターを構築したJR東日本情報システム

  3. ビジネスアプリケーション

    スモールスタート思考で業務を改善! 「社内DX」推進のためのキホンを知る

  4. セキュリティ

    Emotetへの感染を導く攻撃メールが多数報告!侵入を前提に対応するEDRの導入が有力な解決策に

  5. セキュリティ

    偽装ウイルスを見抜けず水際対策の重要性を痛感!竹中工務店が実施した2万台のPCを守る方法とは

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]