カラーコード

用語の解説

カラーコードとは

(color code)
カラーコードとは、Webページ上で表現される色を指定するための制御コードのことである。
カラーコードはシャープ(#)に続く6桁の16進数で表記される。 2桁ごとに赤・青・緑の濃淡が表され、16進数(0~F)の0が最も薄く、Fに近づくほど濃い色となる。 例えば白は「#FFFFFF」、黒は「#000000」、オリーブ色は「#808000」である。 W3Cの勧告では16色が標準的な色として定義されており、これについては固有のカラー名によって直接指定することも可能となっている。 その16色とは、「Red」「Yellow」「Lime」「Aqua」と「Blue」「Fuchsia」「Maroon」「Olive」と「Green」「Teal」「Navy」「Purple」と「Black」「Gray」「Silver」「White」 となっている。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 運用管理

    USBメモリから起動してワンクリックでデプロイ。PCキッティングを大幅に効率化したツールの導入事例

  2. セキュリティ

    2027年開始のSCS評価制度にも対応。「業務を止めない」ファイル暗号化の最適解

  3. セキュリティ

    Gmail標準機能だけでは防げない誤送信・なりすまし。操作性を変えずに組織のメール統制を固める方法

  4. セキュリティ

    Microsoft 365標準機能の3つの死角――なりすまし・誤送信・脱PPAPを低負荷で塞ぐ現実解

  5. セキュリティ

    製造業の情報漏洩をどう防ぐ?CADデータ・USB運用・ネットワーク分離環境のセキュリティ強化を解説

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]