ジョブスケジューラ
その他の語句
用語の解説
ジョブスケジューラとは
(job scheduler)
ジョブスケジューラとは、「ジョブをいつ行うか」、ということを前もってセットして自動でジョブを実行できる、ジョブ管理システムの1機能のことである。
ジョブスケジューラでは、例えば、ジョブAを開始する時刻や、ジョブAが正常終了したらジョブBを実行するなどの設定ができる。
ジョブAが異常終了した場合に、そのままジョブBをするのか、それともジョブBは未実行のままにするのか、などということを決めることができる。
データ量が多く、複数のジョブ(バッチ処理)をすべて終了させるのに何時間もかかる場合は、業務が発生しない夜間にスケジュールをセットすることが多い。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
