セキュリティーレベル
その他の語句
用語の解説
セキュリティーレベルとは
(セキュリティーレベル)一般用語としては、セキュリティーポリシーを設定・運用するシステム管理者が、エンドユーザーに対して許可する行動範囲(アプリケーションのインストールや削除、ファイルの変更や保存など)を差す。
また、マイクロソフト(株)のウェブブラウザー『Internet Explorer』で設定できる“インターネットオプション-セキュリティ”のセキュリティーレベルのメニューを差す場合もある。 Internet Explorerでは、高/中/中低/低の4つが標準で用意され、デフォルト(中)では未署名のActiveXコントロールをダウンロードしない、安全ではない可能性がある(未署名の)コンテンツのダウンロード前に警告を表示するなどのセキュリティー機能がある。 これらは個別に設定のオン/オフを変更することも可能。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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ドコモ回線契約13件で本人確認不備、エディオンと兼松に是正命令--ドコモ本体にも指導 総務省
総務省は7月3日、携帯電話不正利用防止法に違反したとして、兼松コミュニケーションズ(東京都渋谷区)とエディオン(大阪市)に違反の是正を命じたと発表した。両社とエディオンの媒介業者であるライクスタッフィング(大阪市)は、2022年9月から2023年8月にかけて、個人名義の携帯電話計13回線の契約を結ぶ際、契約者の本人確認を法律が定める方法で行っていなかった。

