ハウジングサービス
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用語の解説
ハウジングサービスとは
(ハウジングサービス)高速なバックボーンを持つInternetプロバイダが、バックボーンに直結されたInternetのサーバをレンタルするサービス。
一般に企業が公開するWWWサーバなどは、その企業内に設置され、そこからInternetに公開される。 しかしこの形態では、その企業とInternet(Internetプロバイダ)を結ぶ通信回線を経由しなければ、ユーザーはそのWWWサーバにアクセスできない。 トラフィックがそれほどでもない場合には、通信回線には相応のバンド幅を確保しておけば外部へのサービスが可能で、かつサーバは社内にあるので、LANを利用して容易にメンテンナンスできるというメリットがある。 しかしトラフィックが増大すると、企業-Internetプロバイダ間で、より高速な通信回線が必要になる。 しかし高速な通信回線を確保するには多大なコストがかかる。 このような場合には、高速なバックボーンへの接続回線を持つInternetプロバイダ内部に直接サーバを配置すれば、比較的安価に高性能なサーバサービスをユーザーに提供することが可能になる。 このような目的のために、Internetプロバイダが行なっているサーバレンタルサービスを一般にハウジングサービスと呼んでいる。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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セブン-イレブンがPayPay・ソフトバンク・三井住友と大連合-PayPay中山社長「買い物体験を進化させる」
セブン&アイ・ホールディングスとセブン-イレブン・ジャパンは7月31日、ソフトバンク、PayPay、LINEヤフーおよび三井住友カードとの戦略的パートナーシップを発表した。セブン&アイはこのうちソフトバンク、PayPay、三井住友カードの3社と資本業務提携契約を締結し、1000億円ずつ、総額3000億円の出資を受け入れる。3社はセブン&アイの第三者割当による自己株式処分を引き受け、それぞれ約4831万株を取得する。
