パーソナルクラウド

用語の解説

パーソナルクラウドとは

(パーソナルクラウドサービス,personal cloud,)
パーソナルクラウドとは、クラウドを利用して提供されるクラウドサービスのうち、特に個人向けに提供されるサービスのことである。
クラウドサービスが注目され始めた当初は、主に企業を対象とし、SaaSやIaaSを発展させた形などとして提供されてきた。 その後、エンドユーザーが個人で利用するサービスにもクラウドが多く採用されはじめ、場合に応じてパーソナルクラウドと呼びわけるようになっている。 パーソナルクラウドの主な例として、Evernote、Dropbox、Windows Live Skydrive、iCloudなどを挙げることができる。 なお、ISPやポータルサイト「BIGLOBE」の運営を行っているNECビッグローブが、個人向けのクラウドサービスの戦略として「パーソナルクラウド」を提唱している。 その主要なコンセプトとして、いつでもどこでも使える「ユビキタス」、個々のユーザーにサービスを最適化する「パーソナライズ」、PCや携帯電話といった各種端末の特徴を活用してサービスの付加価値を生み出す「クロスアプライアンス」が含まれるという。

用語解説出典   powered by. Weblio

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