フォールトトレランス
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用語の解説
フォールトトレランスとは
(フォールトトレランス)“Fault”は欠点、欠陥、失敗という意味で、“Tolerance”は耐久力、我慢といった意味の語である。
この語は漠然と高信頼性を意味するわけではなく、具体的にハードウェアの2重化構成を指すのが一般的だ。 深刻な故障が発生してもシステムの運用が影響を受けないように、あらかじめハードウェアを2重化しておくことを意味することが多い。 高信頼性を実現するためには、ハードウェアを吟味して品質の高いものだけで構成したり、こまめに診断を行なって重大な障害に発展する前の兆候をつかんで予防的に部品交換を促す、などの手法が取られる。 フォールトトレランスを実現するためには、ここからさらに一歩進み、どちらにしても故障は避けられないという観点から、あらかじめ故障に備えて予備を用意しておく、という発想である。 本来は、航空機や宇宙開発ので取り入れられた設計思想である「フェイルセーフ」(Fail Safe)と同様の考え方だ。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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セブン&アイ・ホールディングスとセブン-イレブン・ジャパンは7月31日、ソフトバンク、PayPay、LINEヤフーおよび三井住友カードとの戦略的パートナーシップを発表した。セブン&アイはこのうちソフトバンク、PayPay、三井住友カードの3社と資本業務提携契約を締結し、1000億円ずつ、総額3000億円の出資を受け入れる。3社はセブン&アイの第三者割当による自己株式処分を引き受け、それぞれ約4831万株を取得する。
