マッハジェットプリンタ
その他の語句
用語の解説
マッハジェットプリンタとは
(mach jet printer)
マッハジェットプリンタとは、インクジェットプリンターで、セイコーエプソンの採用しているインク射出機構の名称である。
積層構造を持った、ピエゾ素子と呼ばれる圧電素子に電圧を加えて振動させる。
インクには圧力が加わり、水鉄砲の要領で、ノズルから勢いよくインクが射出される。
ピエゾ素子を利用したインクジェットプリンターは、必要な圧力をかけるための電圧を生み出すために、装置がかさばってしまい小型化が困難だった。
セイコーエプソンは、素子に積層構造を持たせることで小型化に成功し、個人ユーザー向けの製品化を実現した。
これに対しキヤノンが採用しているインク射出方式はバブルジェットと呼ばれ、こちらは熱によるインクの発泡を利用するが、マッハジェットはバブルジェットに比べてインクがノズルに詰まりやすい反面、インク滴を制御し的確に射出することが可能で、解像度を上げやすいと言われている。
CNET Japan
-
「ジムを予約して」とAIに頼んだら……予約システムをハッキングする想定外の事態に
オーストラリアのある男性が、ジムのクラスを予約するようAIエージェントに頼んだ。しかし、ジムのシステムをハッキングし、キャンセル待ちで先行していた別の利用者をリストから外せとまでは言っていない。
