出張中でもオフィスのPCで業務処理「RemoteWOL」

RSUPPORT株式会社  2015年12月07日

RemoteWOLとは、PCやサーバーの電源を時間や場所に関係なくいつでも起動させることができる、電源管理製品です。

製品概要

地方出張中に急なお問い合わせが入り、遠隔制御ツールのRemoteView(リモートビュー)で対応をしようとしたときに、会社のPCの電源が入っておらずリモートコントロールが出来なかったという経験はありませんか?

地方出張中に急な顧客のお問い合わせが入ってしまうと、会社に向かうことも出来ないし、退勤時間だとしたら会社に誰も残っていない場合、パソコンの電源を入れてほしいと頼める人もいないということもあります。

顧客からのお問い合わせはいつ入るかわかりません。地方出張中に自分が会社に行くことが出来ないとき、夜間のお問い合わせにすぐに対応したいとき、「RemoteWOL」があれば簡単に解決できます。


RemoteWOL(Wake on lan)とは、遠隔にあるパソコンの電源をONにすることが出来るリモートサポートツールです。

RemoteViewでリモートコントロールを行う際にRemoteWOLを使えばもっと便利なリモートコントロールが可能になります。
使い方はいたって簡単です。

まず、RemoteViewサイトにログインしWOLボックスが登録されていることを確認します。次に、ツールバーにある「WOL PC追加」アイコンをクリックし、RemoteWOLで電源起動するPCを登録します。登録が完了すると、PCアイコンが生成されます。さらに、電源起動させたいPCアイコンを右クリックすると、メニュー表示がされるので、「WOLで電源起動メニューをクリックし、PCを起動します。これらの工程が完了すればすぐに利用することが出来ます。後は、RemoteViewを使ってリモートコントロールを開始すればバッチリです。

特徴

1台のRemoteWOLデバイスに複数のパソコンを登録しておくことが出来るので、同時に複数のパソコンの電源を使うことができ、効率的な電源管理が可能です。

さらに、RemoteWOLのログ情報を確認することが出来るので、デバイスの不具合発生時に迅速に対応することが出来ます。最新ファームウェアの提供により、持続的なサービス改善が可能です。バグが生じても迅速な対応で、さらにより良いサービスをご利用できます。


RemoteWOL(Wake on lan)が導入される前までは、RemoteViewでリモートコントロールをしようとしてもパソコンの電源が入っていなければ、利用することが出来ませんでした。地方出張中で自分が会社に出勤できずに対応が遅くなってしまい、顧客を待たせることも多々あったと思います。

ですが、RemoteWOL(Wake on lan)さえあれば、地方出張中で自分が会社にいなくても、退勤後で誰も会社に残っていなくても、パソコンの電源をONにして顧客対応をすることが出来ます。自分でパソコンの電源管理が行え、急な顧客対応にも慌てる必要がありません。24時間いつでもどこでも迅速な顧客対応が可能なので、顧客満足度も上がり、顧客の会社への信頼度も高まります。RemoteWOL(Wake on lan)を使ってさらなる顧客満足度アップに繋げましょう。

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