ランサムウェア
関連記事
-
NATO、サイバー攻撃を武力攻撃と同等の攻撃と見なす可能性に言及
NATOはブリュッセルで開かれた首脳会談で共同声明を発表したが、その中でサイバー攻撃を武力攻撃と同等の攻撃と見なす可能性に言及する内容が含まれていた。同声明では、中国の偽情報拡散キャンペーンやサイバー能力についても、国名を名指しして言及している。
2021-06-16 14:37
-
主要7カ国首脳会議(G7サミット)で、米国をはじめとする参加国は、ランサムウェアの「世界的な課題」への対策を取ると宣言した。
2021-06-15 12:41
-
ランサムウェア被害のコスト、2031年には28兆円超に--Cybersecurity Ventures
世界中で発生しているランサムウェアの被害額は2031年までに2650億ドル(28兆円)を超える見通しだとCybersecurity Venturesが指摘している。
2021-06-11 12:17
-
米食肉加工大手JBS、サイバー攻撃受け身代金約12億円支払い
米食肉加工大手JBS USAは、食肉工場を一時操業停止に追い込んだサイバー犯罪者に、身代金1100万ドル(約12億円)を支払ったことを明らかにした。
2021-06-10 13:49
-
組織の従業員がサイバーセキュリティ上の問題につながるような過ちの申告をためらう文化が醸成されている場合、組織のサイバーセキュリティは長期的により大きな問題を抱えることになる。これは、サイバー犯罪者がネットワークに侵入するというケースで特に重要な問題といえる。
2021-06-09 06:30
-
米石油パイプラインColonialが支払ったランサムウェア身代金、米司法省が約2.5億円相当を回収
米司法省(DOJ)は、米石油パイプライン大手Colonial Pipelineに対する5月のランサムウェア攻撃でハッカーらに仮想通貨(暗号資産)で支払われた身代金の大半を回収したと発表した。
2021-06-08 12:08
-
FBI長官、ランサムウェアの脅威と911テロがもたらす課題に「類似点」
FBI長官が、現在相次ぐサイバー攻撃について、2001年9月11日に発生した米同時多発テロがもたらした問題と比較して語った。
2021-06-07 11:54
-
サイバーセキュリティ強化へ--Linuxとオープンソースコミュニティは大統領令をいかに支えるか
大規模なサプライチェーン攻撃やランサムウェア攻撃が相次ぐ中、バイデン大統領は米国のセキュリティ対策を強化する大統領令を出した。そのような中、The Linux Foundationコミュニティーは、求められる対策を実現する上でどのような取り組みを進めているのだろうか。
2021-06-01 06:30
-
NTTデータ社長が「1年先から始まる次期中期経営計画」に言及した理由
今回は、NTTデータ 代表取締役社長の本間洋氏と、トレンドマイクロ セキュリティエバンジェリストの岡本勝之氏の発言を紹介する。
2021-05-28 10:40
-
ランサムウェア「Cring」に見るデータ暗号化・暴露型の傾向と対策
ランサムウェアが企業を明確に狙うようになり、データの暗号化と暴露による脅迫で身代金を奪いにかかる傾向を強まっている。
2021-05-26 12:52
キーワードアクセスランキング
-
Linuxとは、1991年にフィンランドのLinus Torvalds氏が開発した、UNIX互換のOSである。Linuxとはカーネル...(続きを読む)
-
Sales Force Automationの略。ソフトウェアを利用して、企業が営業活動を効率化すること。顧客リストや訪問状況、過去の売り上...(続きを読む)
-
小売りや卸、製造業などさまざまな業種を横断して、ものづくり、物流、購買などのプロセスが急速にデジタル化していくこと。既存の仕組みと異なること...(続きを読む)
-
「人工知能」が何なのかについての明確な定義は存在しない。人工知能学会のウェブサイトでも、人工知能の定義そのものが「議論の余地がある」とされて...(続きを読む)
-
Desktop as a Serviceの略称。PCのデスクトップ環境をサービスとして提供するSaaSの一種である。 EAI(エンタープライズアプリケーション統合)企業の基幹システムにおいて、複数の異なるアプリケーション間をつなぐハブとしての役割を担う。「n:n」のシステム間連携は、スパゲッティ化と呼ば...(続きを読む)

