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デスクトップ仮想化でBYO--生産性向上と管理性向上で会社の競争力をアップ!

ZDNet Japan Ad Special

2011-12-14 11:00

[PR] 容易にBYOを実現可能なCitrix XenDesktopを利用したデスクトップ仮想化環境を紹介する。

会社に個人デバイスを“持ち込む”メリット

 最近よく耳にするBYO(Bring Your Own)という言葉が気になったことはないだろうか?

 一般的にはレストランにワインなどのお酒を“持ち込む”という意味で使われてきたのだが、最近では個人で所有するノートPC、 タブレット、スマートフォンなどといったデバイスを”会社に持ち込む”という意味も指すようになってきている。

 なぜ今、会社へのBYOに注目が集まっているのか。そのメリットを、改めて考え直してみたい。

BYOがもたらすメリット
利用者の側面としては、日ごろ使いなれたデバイスを利用して仕事ができるので、業務の効率化が期待できる。いつでも、どこでも、どんなデバイスでも仕事ができるので、ワークライフバランスが改善し、生産性も向上する。
管理者の側面としては、デバイスを管理する業務から開放されるので、よりインフラ管理に注力することが可能になる。デバイスの管理に頭を悩ますことなく、限られたITリソースをいかに有効にプロジェクトに向けるかを考えることが可能。

 しかし、現状ではBYOのためには面倒な社内手続きが必要だったり、そもそも認められていない職場も多いはずだ。ここで問題とされるのは、次のような点だ。

BYOに対する懸念
個人が所有するデバイスを会社に持ち込み仕事をすると、そのデバイスに会社のデータが残ってしまう。そのため、そのデバイスを紛失してしまうと、会社のデータが外部に漏えいしてしまう可能性がある。
個人所有のデバイスがウイルスなどに感染していた場合、そのデバイスを会社のネットワークに接続することで、システム全体にウイルスが蔓延してしまうというリスクも抱えてしまう。

 こうしたデバイスのリスク管理は、管理者にとって非常に大きな負担につながる。それゆえ、個人所有のデバイスを会社に“持ち込みたい”利用者と、“持ち込ませたくない”管理者のぎりぎりのせめぎ合いが繰り広げられてしまうのだ。

 では、どうすればBYOを実現できるのだろうか?

デスクトップ仮想化でBYOを実現

 Citrix XenDesktopを利用したデスクトップ仮想化環境が、その有効な答えのひとつだ。デスクトップ仮想化により、情報はすべてサーバ側で管理され、デバイス側には画面イメージが配信されるだけとなる。個々のデバイスに情報が残らないことで、容易にBYOを現実のものとすることができるだろう。

 利用者側としても、セキュリティが担保されたデスクトップ仮想化環境があることで、個人所有のデバイスを安心して業務に利用できるだろう。管理者としてもデバイスの管理から開放され、資産管理も不要になる利点は大きい。利用者、管理者それぞれにメリットがもたらされることで、企業活動全体の効率化も期待でき、競争力の強化も望めるだろう。

「BYO」に関するより詳しい情報は、以下のウェブサイトをご覧ください。
Citrix - BYOをはじめよう! 会社でも、社員は自分のデバイスで勝負する

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