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全日本空輸(ANA)、商船三井など大手5社の事例に見る、 組織力・現場力を高める情報共有とは

ZDNet Japan Ad Special

2011-12-21 11:00

[PR]企業の組織力・現場力を高める情報共有のあり方を大手5社の事例から読み解く。全日本空輸(ANA)、商船三井が取り組んだワークスタイル変革やグループ求心力の強化。その基盤となったのは、ドリーム・アーツの製品だ。

大手5社の課題解決事例一覧

 以下に紹介するホワイトペーパーでは、詳説する2社に加え、俊敏・確実な情報伝達によって業務過多からくる悪循環を一掃したマイナビ、ユーザー部門が主体となってデータ活用を進めたヒビノ、統制のとれた基幹連携ワークフローを構築したトーメンエレクトロニクスの3企業についても、課題解決の過程を見ることができる。ぜひご活用いただきたい。

ワークスタイル変革 [Notes移行] / 全日本空輸(ANA)
グループ3万人の意思決定のための「会議の質」を追求体制の拡大は行わず、現有人員による生産性を向上させる
新ポータル活用 [Notes移行] / 商船三井
全世界150社、1万人を繋ぐグローバルポータルの導入国を超えた効率的な業務連携により、グループ求心力を高める
業務改善・見える化 / マイナビ
業務過多による悪循環を一掃、俊敏・確実な伝達を実現急激な人員増加を乗り越え、情報の共有意識を高めた解決策
柔軟なデータ活用[Notes移行] / ヒビノ
ユーザー部門を巻き込み、スムーズな移行を実現「捨てる」「整理する」割り切りが成否を左右する
基幹連携ワークフロー[Notes移行] / トーメンエレクトロニクス
基幹システムと連携した “ 統制のとれたワークフロー ” の構築システム可用性と開発スピードの向上を実感

グループ3万人のワークスタイルを変革した次世代情報共有基盤--全日本空輸(ANA)の場合

 全日本空輸(ANA)では2008年度から、「現有体制での生産性向上」をメインテーマに、成田/羽田の発着陸枠拡大や羽田の24時間化などによる事業拡大を推進していく中期経営計画に取り組んでいた。現有人員で生産性を高めていくのにあたって、新しいワークスタイルの検討がはじめられたが、その中で課題のひとつとして挙がったのが、Notes/Dominoで構築された既存の情報共有基盤だった。大グループ企業である同社には、選定する上で幾つかの特徴的なポイントがあった。これらを満たしていたのが、ドリーム・アーツの「INSUITE®」である。

意思決定のための『会議の質』を徹底向上

 トップダウンで強制力をもった「スケジュール徹底キャンペーン」を実施することで、『全員が必ず使う』という導入初期のハードルは、短期間のうちにクリアした。次に取り組んだのがワークスタイル変革に向けた『会議の質』の向上である。下に説明するのが、「INSUITE®」を利用した会議招集の利用イメージだ。

全日本空輸(ANA)の「INSUITE®」スケジュール(会議招集)
利用イメージ

キャプション

※クリックすると拡大画像が見られます
全日本空輸(ANA)ではスケジュールを基点とした会議招集の中に、「アジェンダはあらかじめ決めておく」「会議は2時間以内に収める」「検討資料はスケジュールに添付し事前共有する」といったルールを課した。これにより『会議のための会議』といった非効率を排除し、会議本来の姿である『意思決定を行うための場』を実現した。これに合わせて、会議自体の必要性に対する分析なども行うことで、更なるワークスタイル変革を継続的に進めている。

グループ150社の求心力強化を実現した「グローバルポータル」--商船三井の場合

 グループ間での連帯感や認識共有に課題を持つ大手企業も多いはずだ。 国内外に約150のグループ会社を持つ商船三井では、グループ総合力の強化に向け、定期航路の安全運行やグローバル化の進展などを実現するための中期経営計画を2007年度にスタートさせた。全社目標に「質的成長」を掲げたこの計画では、本社と海外拠点での情報共有の質を向上させることが必要不可欠だった。メール中心のコミュニケーションに閉じた中で、航海士や機関士といった海上社員に対する情報共有のタイムラグが課題となっていた。

 課題解決に向けて、商船三井初のグループ1万人が利用する「グローバルポータル」が、ドリーム・アーツの「INSUITE®」を活用して構築された。現在では、安全運行など情報共有を積極的に行う習慣が根付いたことで、海外など沿革拠点との効率的な業務連携が実現している。

商船三井が「グローバルポータル」の基盤にした
「INSUITE®」のポータルイメージ

キャプション

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